2009年01月17日
OCEANLANE

先週新年会で(右)堀越武志さん(左)カローラさんと初めてお会いしました。
カローラさんはドイツー日本研究所の社会学博士。
堀越さんはOCEANLANEというバンドのベーシスト。

で、今日、shibuya−axのライブにおじゃました。
すごい、カッコいい!!
私は知らなかったのですが、デビューしたときはタワレコなどで1位になり、新人では異例のチャートアクションをおこした人気のバンド、なのでした。
全て英語で、外国人のメンバーということもあるのか、日本の曲に聞こえません。
淡々と激しく、疾走感、緊張感、しごく全うで、はかなく、美しい。
ロックなのに誠実。
爆音なのに透明。
クールなのにこっそり思春期。
堀越さんはカワはげしくチャーミング♪
ボーカルのHAJIME氏は、顔が特別カッコいいわけではない(失礼)のにカッコいい!淡々としている。色気がある。誠実と不良が同居して、人と群れず、ギターを置いているときは一人小説を読んでいそう。
映像が広がる音。
一直線の海の上に渉るハイウェイを黄色いオープンカーでヒューッととばす。
大音量と、青空、ハンドルを両手でシッカリ握っている、風を浴びながら真直ぐ前を見つめ疾走する。
ヨットや雲や宇宙船とすれ違う。
複雑な環境が、少しずつ空に解かれていき、すべてを許す。
涙をうかべて微笑んでいる。
首のスカーフがバタバタと音をたてる。
疾走とメロディーに抱かれたまま、エンドロール。
yesとつぶやく。
、、、って、まあ恋って場面でしょうか。
堀越さん、ステージ上から我々を見つけてくれたそう。嬉しいです♪
4月のツアー最終日、赤坂ブリッツ、行きます!!
Smiles: at 23:05│clip!
