2009年10月03日
10月1日

下期に突入する10月1日は色々な事があります。
先ずは、今年入社した09年新卒面々の成果発表会。
この半年の仕事を振り返り、一人一人10分間のプレゼンを行います。
いやー、思っていたより、皆良かった!
半年前に立てた目標と現実の差、その原因、これから半年の目標設定など。
時間の経過と具体的な実際に起きた事柄の積み重ね、客観的評価。
プレゼンのスタイルも皆まちまちで、そして、皆、夫々自分の言葉で話しているのが良かった。
発表というと、どこか、借りてきたようなものになりがちですが、全てが自分のものなのがよい。
そして、マネジメントの話と同時に、協力、感謝などハートの話がある。
わずか半年ですが、確実に経験を積んで、ものにし、半年前の自分との変化にきっと自分自身も驚いていると思います。
ただ目の前の忙しさに闇雲に過ごす半年との差を、きっと実感しているでしょう。
上の写真は、1年前の内定式のときに書いた1年後の自分に向けての手紙を夫々に渡しているところ。
みな、照れまくっていました。
これからも楽しみです!
そして、2010年新卒の内定式。
1200名の応募から残った5名。
それぞれスマイルズらしくあり、そして個性あり。
内定者向けのビジネススクールを、今年は特に厳しくやっており、こんなに数字にまみれたのは久しぶりです、、と目を白黒させています。
18日の慶応三田会大会で出店しますが、それは内定者が自ら計画し準備し実行するビジネススクール最後の仕上げの実践の場。
学校の課題もあるし、目の前も大忙しです。
内定式は、大きな期待と、そして同じくらいの不安もまだまだあるでしょう。
誰だって社会人なんてやったことないし。
大きな海を目の前に、足に冷たい水がチャパチャパと迫っているような気持ちでしょう。
先日、為末さんにインタビューでリレーのことを聞きました。
バトンを渡される選手は、後ろの走者を信頼し、前に向かって思い切り走るそうです。そうすると、後ろの走者が手にバトンを渡してくれる。
内定式は、まだ学生であり、でも社会人としての助走が始まっている、まさに学生の自分が社会人の自分にバトンを渡す瞬間だと思います。
今まで生きてきた自分を信じて、前を向いて、思い切り走ってほしいと思います。
そして夕方から、09年主催の歓迎会。
ようやくリラックス。
ビールでカンパイ♪
中島さん(右から2人目)は、短大出で、ビールは生まれて2,3度目だとか。
わかい。。。
私が社会人で飲んだくれてたときには未だ生まれていない人たちです。。。
09年が料理を作ってくれて。
写真は「もずくのスープ」
ではなく、紅茶のゼリーでございます。
クイズをやったり、先輩からのメッセージがあったり。
真ん中は、ニューカマー保良。
大阪芸大で、PASS THE BATONの写真を撮っているのはピースの彼です。
おつかれさま。
良い一日でした!
