2008年04月
2008年04月30日
アイスランド出張��


いよいよスキャンピ(手長海老)を見に港への長い旅に出ました。
アイスランド名物、地熱発電。
パイプラインがずっと続きます。 

港に到着。
やっとスキャンピに出会えました。
秋のスープに登場します!!(予定)
スキャンピの砂を洗浄します。
頭の中のミソを確認。
気持ちはわかりますが、前髪出ているのはNG。
立派なスキャンピ。
スキャンピはこちらではロブスターと呼びます。
高級なので、地元の人はなかなか食べられません。
と言いながら我々はロブスターを食べに。

スキャンピのスープ。
美味しいですが、我々が3年越しで作ったスープのほうがウマイ!
これ、下の下まで入っていて、食べきれないほど。
首都レイキャビックではこうはいかず、港だからできる豪快料理。
多少の砂かみは勘弁です。



月か映画か、、、想像を絶する大地。
風も半端ではありません。
延々と、広大に、何もなく、突然、断崖、怒涛、植物もなく、地球が産まれたときの姿。
今出ている雑誌コヨーテのレイキャビック特集で、キキさんが驚いたという「地球の割れ目」もすごいのですが、残念ながらデジカメ電池切れ。
地殻プレートがパッカリ割れたその様は、地球が生きて動いていることを感じます。
レイキャビックに帰ってきました。
この明るさで20:45。
通信状態悪く、このブログアップするのに、約2時間。。。
おやすみなさい。
2008年04月29日
アイスランド出張��
コペンハーゲンからアイスランドへ。
この3時間は、時差の関係で決して寝てはいけない3時間。
私は「寝ていないが、起きていない」という、決して寝てはいないが、
目をつぶり神経を休めている、禅の境地でこの3時間を過ごしました。
禅。
しかし、、この禅の境地は何かに、似ています。
そう、高校時時代の授業。
あの、会議。。。
もはや、「私は決して寝ていません」というプラカードを首から下げて
誰が見ても 爆睡して、ときおりビクッとなって、いきなりうなずいている人。
私の禅の3時間とは、高校時代にタイムスリップした3時間であった、とも言えましょう。
アイスランド空港に到着。
国民30万人の世界へ。
周りは、道と溶岩と地平線しかないように思えます。
今、21:30頃。明るいです。
最初の信号ととも、首都レイキャビックに到着。
禅が境地まで達しなかったおかげで、眠いです。
おやすみなさい。
アイスランド出張��
スキャンピ(手長海老)の水揚げを見に、アイスランドに出張にでました。GRだと単焦点なので、ズームのカメラあったほうがいいかな、、と思っていたら、GRがまた壊れて、入院。ってこともあって、急遽リコーG8を購入しました。
さっそくズームで。
今、機内食に興味がありまして。。。
小山登美夫さんの新刊「現代アートビジネス」を機内で読みました。
小山さんとは何か出来たらいいね、と話していましたが、思ったことを急いでメモ。
「マーク ロスコーの絵が40億円。これには乱獲もなければCO2も出さない。日本も経済としてもっとアートビジネスを取り込むべき・・・」という主旨が印象的でした。
世界で一番美しい空港と言われているコペンハーゲンの空港。
あっと、「世界三大ガッカリ」のレプリカ。
左から久世さん、下平さん、弊社青田。
お疲れさまです。
北欧は日本から一番近いヨーロッパだそうで、確かに11時間で着きました。
コペンハーゲンでトランジット中です。
実際、さすがにキレイな空港です。
2008年04月23日
ブイヨン発売!


今まで、ちょこちょこリークしていた「ブイヨン」が、ついに発売になりました!
ブイヨンは、料理のためのベースですから、料理をする方に向けての商品です。
しかし、逆にブイヨンがあれば、あとは創造力にまかせてどんどん手を進められる、非常にクリエイティビティ溢れる、知的なものであるといえます。
自宅使いは勿論、素敵なあの方へのご進物にも最適だと思われます。
内容は、チキンブイヨン、フュメ・ド・ポアソン、白湯の3種セットで4980円。
ちょっと高く感じるかもしれませんが、これが手間がかかっているのです。
そして、2〜3倍にのばして使うことを考えると、納得して頂けるのではないでしょうか。
Soup Stock TokyoのHPに、お父さんやお母さんが作っているところ、そのレシピ、ブイヨンを作っているところなどアップしていますが、ここでは、重ねてフュメ・ド・ポアソンについてご紹介しましょう。
スープは水が命。
静岡県、清水市の興津川の清流の横で作っています。
真鱈をキレイに並べて、オーブンでシッカリと焼きます。
焼いた骨からダシが出ます。
桜鯛、ホキを砕いてドサッといれます。
そして大量の生マッシュルームやローリエ、香辛料などを加えます。
元々炒めている野菜や大量の魚などの具と、あわせる水は約1対1の分量。
見た目は具が詰まって、表面のマッシュルームを押しても沈みません。
それだけの原材料を、約2時間、丁寧に灰汁を取って煮込みます。
出来上がったら、材料を全て取り除きキレイに漉して、そうしてやっとフュメ・ド・ポアソンが出来上がります。

あとは、どんどん作って、ガシガシ食べましょう♪
東大

先週土曜日、会社の有志に連れられて、東京大学へ伺いました。

こ、これが、あの安田講堂。
並木を歩いていくと、だんだん頭が良くなっていくようです。。。

(右後)東京大学院理学系研究所・理学部 広報・科学コミュニケーション 理学博士横山准教授。
そのほか、東大の基礎科学の学生及びOB。
本業?の傍ら科学の世界を、もっと一般の人に関心をもってもらうための活動をしている方々です。
我々スマイルズも、Soup Stock Tokyoというものを通じて「世の中の体温をあげることのお手伝いができれば」と思っていますが、スープを通じて科学に興味をもってもらうことが出来れば、と思い、打合せをしました。
根っこ、蛋白質、もう一つの地球探し、プラズマ・・・・などなど皆さん夫々の研究テーマを持ち、それぞれ至極簡単にご説明頂きましたが、どれもとても興味深く拝聴しました。
基礎科学だけあり、それがどう役にたつの?という愚問は置いておいて、探求心、没頭、発見など、純粋なその創造的姿勢はとても頼もしく羨ましいものでした。
Soup Stock Tokyoが一緒になって、世の中とコミュニケーションできることを検討することにしました。

ここは、やはり記念撮影です。
パチリ。
2008年04月20日
para cup 2008
今日はたま川で、10Kmのパラカップがありました。
昨年についで3回目の出場です。

多摩川、いいところですね。

会場に着くと、大勢の人。
参加者は2000人です。
スマイルズからは、ボランティアが5〜6人。
お疲れさまです。

昨年に引続き、KIKIさんとgrafの増崎さんと。
私は先週トライアスロンでしたから、10Kmは攻めなくては!と
最初からちょっとガンバって、私としては上出来の55分。
増崎さんは53分位かな、KIKIさんは56分かな。
いい顔です♪

KIKIさんはecocoroの取材を兼ねているので、撮影。

戦い?を終えて、駅の近くの喫茶店へ。

恐るべし。
手すりに一点間隔で溝を入れ、パイプを壁に沿って曲げています。
ドライフラワー教室を兼ねた喫茶店マリモでしたが、
パイプまで手作り。

KIKIさんのブログに出てくる赤倉辺りにありそうな、
レトロで、でも清潔でおいしい正統派喫茶店。
左は、ライターの上條さん。走らずに取材で参戦。

帰りの中目黒。
桜はすっかり緑です。
経営計画発表会

17日にスマイルズの140名全社員の経営計画発表会がありました。
MBO以降初めて全社員で共有するものでしたが、これからいかに会社が変化し、何を実現していくのかを語った大きな変革点となるとても有意義な会になりました。
今までは、管理型で来ざるをえない状況もありましたが、これからは、Soup Stock Tokyoの更なる横展開と、スープ以外もどんどんやっていくことの確認です。
リークネタも満載です♪
1時間話して、最後のまとめは次のとおり。
〜〜
「これからのスマイルズは、
環境などのことをガンバって実践し、
世の中をリードして、
様様な展開にチャレンジし、
正直で、
変に難しがらず、
美しく、
ウキウキ、ワクワクが強みで、
やりたいこと、やるべきことを実際に実現している、
次世代の飛びぬけた企業として、
憧れられる、
稀有な会社になる」
ということです。
これって、ハードルは高いけど、実現できます。
我々くらいの規模で、外部との接点のある企業だからできます。
そして、これを実現する、スマイルズが求める人物は、
「スーパーマンか七人の侍のようで、
誠実で、センス良く、生活価値の拡充を体現し、
狩猟か農耕か、
アーティストかビジネスマンか、
文化人か職人か、
美しく、
憧れられて、
地球や環境への具体的行動者で、
自分にエンジンがついていて、
ウキウキワクワクの原動力を知る、
そんな人です」
これも、ハードル高いけど、満点じゃなくても、
これを目指そうって思える、努力していける、
実践していける人であれば、
それがスマイルズの仲間です。
〜〜
最後に、上の写真を提示しました。
Smiles:を大きなサイコロに見立てて、
それって当たりしかない大きなサイコロで、
それを皆でゴロンゴロンと、ドーンと投げていこう!
という趣旨の作品です。
今後Smiles:は環境にも、頑張って取り組んでいきます。
INAの松田氏を迎え、CSR室を発足します。
トム・ヴィンセントさん。
私が話した後、松田さんとトムさんに、夫々講演をして頂きました。
今の世の中の状況と、Smiles:の可能性、期待すること、の話です。
お二人とも大変有意義な素晴らしい話でした。
そして、Smiles:のことを、こんな会社見たことない、若いし、本当に素晴らしい!と言って頂けました。
我々がこれから大きく変化・発展していくことの予感に社員一同ヒートアップしました。

第2部では、08年新卒21名の演芸?
おニャンコとそれを取り囲むオタクを演じた迫力ある舞台!
面白かった♪
最優秀店舗アスティ静岡店、MVP渡部大輔などを賞賛!
本当に皆さんお疲れさまです!
よく頑張りました。
写真は、記念品としてあげた私の作品。
写っている冊子は、2000年にNYで個展をしたときのカタログですが、
その当時の作品のタイルのパーツを利用し、今回の作品にしました。
私にとっても思い出深い作品となりました。
3次会は外苑前Signを借り切って。
DJもSmiles;白濱。
大いに有意義に盛り上がった1日となりました。
皆さん、オツカレサマデシタ!
2008年04月14日
石垣島トライアスロン

トライアスロンの大会に出に、石垣島に行きました。
石垣島の空港で(左)高城剛と建築家ベラ・ジュン氏に遭遇。
高城さんは西表島に風力発電のカフェや電気自動車のレンタカーを作っているとのことです。
今日はこれから風力発電のプロペラを設置するそうです。
我々は竹富島に散策に行きました。












素朴でいい島でした。
塩やきそば食べました。

石垣に戻って、島の図書館で、会社の今後の在り方を考えました。
「生活価値の拡充」を理念とする会社の在り方を書くには最高の環境でした。
夜、明日に備えてマッサージを呼んだら、こういう若くてチャーミングな方が。
神奈川から出てきているスギザキさん。
周りの人も、関東から来ている若い人が沢山いるそうです。
いわゆる東京での足裏やタイ式のようなことで、技術を身につけ、全国に旅をするように行ってしまうらしいです。
スギザキさんは、神奈川出身なるも、北海道にこもってスキーに打ち込み、今は石垣島。都会より、そうやってスポーツをしながら旅をするように働いている。。。
何だかたくましく、自分で自分の人生を設計しているのが立派だと思います。
翌日は、大会でマッサージのボランティアに参加予定とか。





石垣島は初めてでした。
1500名の参加者で、我々一般の部のあとに、北京オリンピック選考会を兼ねたワールドカップの試合もありました。
プロの試合も見ましたが、F1を見ているようで、全く違うスポーツ、、、感動でした。
上は、トライアスロン協会の会長と、我らトライアスロンボーイズの(オラクル)新宅さん。

私は、チームでは例によってダントツのビリッけつでしたが、何だかいい感じでした。今までロタ島の大会しか出ていませんでしたが、ロタはコースがきついし、熱中症になりそうで、本当死にそうな感じなのですが、今回は死にそうなことはなかった。
タイムは3:59:11。
大会のタイムの足切りもぎりぎりすり抜けながら、私にしては4時間切れて満足な結果でした。
頑張りました♪
2008年04月06日
無農薬水耕栽培








素晴らしいものであり、感動しました。
食料自給率や農薬などの問題をクリアする実際の手段として説得力があります。
また、水耕栽培は全国にも沢山ありますが、あくまで太陽の陽を浴び、虫取りボードで虫を排除し、全てにシンプルであり、だから、とても美しいものでした。
これから、色々な検討を始めます。
同窓会

Soup Stock Tokyoの立ち上げの頃のメンバーと久しぶりに同窓会をしました。
(右から)フキちゃんは当時IDEEでパティシェをやっていましたが、溜池で我々がやった「100本のスプーン」という伝説の?レストランで調理をやってくれました。
今はジュースなどのプロデュースをして、先日も本が出たところ。
重巣(じゅうす)さん。
何と言っても、当時二人でスタートした立役者。
私がKFCに出向し、Soup Stock Tokyoの案を提案した後、知り合いだった重巣さんに来てもらい、KFCで私と二人、完全に違和感(笑)を放出しながら作っていきました。
スマイルズが出来て、最初のオフィスは青山の根津美術館の向かいのパレス青山の六畳二間の和室を、畳をあげて、改造し、アルバイトの経理の高野さんと3人で、新婚生活?みたいな感じでスタート。
あー話出すとながくなります。。。。
素敵な人です。本当にお世話になりました。
今は、お母さまの介護とともに、ケアの仕事をしています。
めんじょう君。
一号店のパートナー。
今では小さな会社の社長さん。当時から社長になりたい、と言っていたのを実現させました。
大地君。
「100本のスプーン」のシェフ。
彼のつくるものは本当にセンスに溢れています。
表参道のSoup Stock Tokyoで作っている「至福のコーンプリン」は彼のレシピが基になったもの。
今は、三宿の「Kong Tong」というレストランバーのオーナーシェフ。
もう5年目になり、すっかり三宿の顔になっています。
清ちゃん。
我々のオペレーションをずっとやってきてくれたスター的な兄貴分。
ゆかりちゃん
一号店のパートナー。
当時、面接で藍の絞りのTシャツを着てきた美大卒。
当時ハロウィンでは、徹夜で巨大なカボチャを作ってくれましたが、大変作品性の高いものでした。
今は奥さまですが、懐かしい思い出です。
皆さんそれぞれに活躍しています。
でも、8年たっても、皆変わらないですね。
皆、益々若くなっていくようです。