2008年12月

2008年12月27日

送別会

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giraffeのソーニャさんの送別会&忘年会。

gitaffe立ち上げ当初からずっと手伝ってくれました。
「一回いなかに帰ります。。。」って、イタリアのこと。
美しく寡黙で芯のある人。
giraffeになにかが起こっても動じず、いつもすっとしていました。
本当に有難うございました。


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二次会はこちらの料亭。

、、、ではなく、いつもの中目黒の大樽二階。
料亭にみえるが、軸が斜めってしまって平気なところが
なんとも大樽らしい。

しかし、以前改装したときから、この床の間のようなものが存在するのは、
やはり日本人として、何気ない設計が自然にそうさせたのでしょうか。
まさかご主人が住んでいるわけではないだろうし。

この床の間のおかげで、広い二階は、いつか行った修学旅行でのバスを降りた昼食の大広間に見えます。

店舗設計から床の間は消えつつあるような気がしますが、
この小宇宙、踏ん張って残して頂きたいものです。



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2008年12月25日

X'mas

Merry X`mas!

店で働いてくれているスタッフのみなさん
お疲れさまです。
パートナーの皆さんも、折角のクリスマスにもシフトに入ってくれて
本当に感謝します。
ありがとうございます!

しかし、今年は街にクリスマスの浮かれた感は少ないですね。
タクシーの運転手さんも嘆いていました。

さて、我が家のイヴは、先日(山中さんの家の)クリスマスパーティーで家内が見事に一等賞を当てた、タカラのpasta pastaでパスタを。
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スタートが遅かったのもありますが、結構大変で、出来たのは遅くなってしまいましたが、なかなか食べ応えのあるものになりましたよ。


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娘はダッグワースを焼いて、これは、掛け値なしにウマかった!


さて、プレゼントは。
娘へのは、店で色々悩みました。
私が知っている最近の娘事情は、
 ,靴泙蟆阿如¬蟻未覆發里魴悪する
◆_罅垢シンプルを強いてきた反動か、最近濃いピンクに興味を示す
 我々がシンプルを強いてきた反動か、最近キラキラに興味を示す

上記条件に合致するものがなかなか見つからなかったのですが、
思案の結果、これをプレゼント。

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十分にピンクでキラキラです。


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これ。
なんというのか、洗い物のスポンジのようなもの。

「おー、かわいい!」
と喜んでくれました。
これでお手伝いもしてくれるようになればしめたものです。

ママからは本。

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私には、丸川商店の日事記(ひじき)。
10年日記です。
ブログもやっているし大変だけど、3人で書こうと、早速24日に書き込みました。

今年も、もうあと一週間ですね。



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2008年12月23日

ブランド・ジュエリー 30の物語

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植田ジュエラー社長植田君にもらった本を何気なく見始めたら、とても面白い本でした。
ジュエリーに特段の興味はなかったのですが、この著者の山口遼という人の知識と独断上の語り口は痛快で、またブランド夫々の個性や技術や発明や愛憎などの歴史と、ジュエリー自体の魔性がズブズブと読ませます。

「ジュエリーブランドの歴史は一人の宝石狂とも言うべき人で始まり、宝石商は全て家業、巨大企業は一つもない」

「今ではとうてい不可能な、異様なほど緻密な細工」

「1887年、当時のフランス政府は世紀の愚挙に乗り出す・・・無知なアメリカ人の暴挙・・・ティファニーの株は下がった」

「銀のヒナゲシを被った女性の頭部、木立のなかの冬景色、半裸の女性を食べるようなトンボ、こちらに向かって行進してくる尼さん、老人のヒゲのなかで眠る半裸の女性など、どうしてこれがジュエリーになるのかという奇抜な図」

「ヴァン・クリーフの名をジュエリー史にとどめたのが30年代に作り出した金属の爪が全く見えないインヴィジブル・セッティングと呼ばれる技法ー異論を唱える他業社もいるがー」

興味深いです。

そして、世界の歴史的ブランドの中に、ウエダジュエラーがかなりの高い評価で紹介されています。
「山口遼の独断的ブランド選評」(これは筆者のまったくの恣意であり、発行元、編集製作者はいかなる責任も負わないものであり、責任はすべて筆者にある)では、ウエダジュエラーはショーメ、ティファニー、カルティエ、ブショロン、より高得点をとっています。
素晴らしいです。

私も、かつて彫金をやっていたりして、何だかまた興味が沸いてきました。

3月のカルティエコレクションに行ってみようと思います。



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2008年12月22日

Venus Fort

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Venus Fortにヘルプに行きました。

99年にこの1号店の店長をしていたので、何だか切なくなるような懐かしさがあります。
オープン当初のこの観覧車や、この周辺は凄まじい混み方でした。
10年経って古くなり、場末感は否めませんが、しかし週末は相変わらずスゴイ。

ヘルプはバッシングなどホールと、洗い物を少し。
慣れない現場に、列が途切れずに、ビビリます。


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そんなとき、アシスタントストアマネージャーの吉川さんが、こんな手紙?を渡してくれました。
アタフタしている私に、的確にやることを指示して、ちゃんと見ていてくれている安心感とヤル気をもらいました。
all staffから、というのもニクイ。
嬉しかったです!

そして、吉っちゃんはいつ何時でも笑顔が絶えない。
すごい。立派です。

ほんの短い時間でしたが、何だか一緒に働けた気がして嬉しかったです。

先日行ったオアゾ店でも、渡邊慶子SMがびしびし指示してくれて、頼れるボスでした。

みんな立派です。



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2008年12月21日

朝食と朝顔

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日曜日。
四角いパンに斜めのチーズのコンポジション。
カボチャサラダをそびえ立たせてみた。
食べかけですみません。
吊り橋のようなティーバッグのテンションが朝の小さな緊張感を共有する。


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娘が、あー!!と声をあげ、
ベランダの外の朝顔の、冬の狂い咲きを知る。


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久々に出したGRは、最近親しんでいたR8との格の違いを見せ付ける。

今日はこれからヴィーナスフォートにヘルプに行ってきます。
おー、ユニフォーム会社に忘れたのをとりに行かなくては。。。

行ってきます!



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けやき&タワー定点観測(12月21日2008年)

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ちょっと見ないうちに、すっかり葉っぱがなくなっていました。

タワーもすごいことになっています。


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モーパラ

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家族でついにモーパラに行きました。

だってすごい列なんです。
この日も、名前を書いて、1時間待ち。
そしてついにモーパラ渋谷牧場へ。

いやー、すごい。
お腹いっぱいです。
すきやき食べ放題1890円♪
野菜も食べ放題!
っていっても、われれれ3人でお肉5皿だから、ちょっと少なめですが。
やっぱり幸せな感じです。

しかし、びっくりしたのは、お客さまの8割は女性。
っていうか、目に見えるところはほとんどみんな女性客。
たまにカップルでメンズがいる程度です。

お店の方に聞いたら、食べ放題系は、圧倒的に女性が多いのだそうです。
なんだかプロレスラーみたいな人がおおいのかと思っていましたが、それは随分古い感覚なんですね。



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2008年12月20日

忘年会

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食経会の忘年会。
上野毛 吉華。さすがに選択が渋いです。

鶏レバーのスープ。
このスープは、シェフがもう自分しか作れず、後にもう継承できない、と言っていました。
濃厚ながらあっさりしている。
口に入れるとサラサラと流れていってしまうレバー。
しっかりした手順をふまないとこうはならないのでしょう。


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左から東誠商事山口さん、私、松山油脂松山君、植田ジュエラー植田くん。
赤坂森川にて。

忘年会というか、松山油脂100周年のお祝いです。
Marks&webの成功など、素晴らしい。
事業継承しながら大きく舵を切っていくのは大変だったと思います。
本当におめでとうございます。

山口さんも二代目ながらも自分の代で興した東誠商事を上場させ、この時代にあっても素晴らしい実績をあげています。
まあ、我々中小企業と全く別の桁の利益を上げています。
学生時代によく一緒に遊んでいた先輩で、しかも、もっとも最右翼の遊び人でした。
そういう仲間が立派になっていくのは励みになります。すごいです。

植田君も歴史あるジュエラーを継いでいます。
Open museum projectで毎月会っていますが、まあ真面目な人です。

森川は、京味で修行されたご主人と美人おかみの若いご夫婦。
いやー本当にうまいです。
というか、口悪くいうと、旨さをてんこ盛りにしている感じ。
蟹も甲羅の中に足肉がぎっしり詰まっています。
最後のハラスごはんは京味の定番だと思うが、ようするにハラスがごはんにたっぷりと乗っかっていて、旨くないわけない、という感じ。
辻留なんかとは両極にあると思われますが、こういうの好きです。
(でも、高いですから、もしも行かれるなら覚悟のうえで、何か自分に理由をつけて、数枚握りしめて、、、)


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味の手帖の忘年会、青山のエッセンスを貸切で。
薬膳なのに、これまたガッツィーに美味い。
店も喫茶店を居抜きしたような美味しそうに見えない店構え(失礼・・・)で、それがまた私の天邪鬼を満足させてくれます。

老いた烏骨鶏と党参のスープ。
どっぷりと濃くゼラチン感もあり、まさに元気になりそうです。

人参の龍もすごいです。
まかないで食べるのかな。


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チャリティープラットフォームの忘年会。

左から柴田陽子さん、藤森さん、スマ社玉置の美人さんチーム。

今回のチャリプラは、スタバもドーナツプラントもD&Dもみな柴田さんの声がけによるもの。
柴田さんはWDIの頃から知ってますが、すごい躍進ぶりです。
立派立派。

藤森さんは、色々なかたちで社会貢献を模索している方。
なので、チャリプラをご紹介しました。
JALのポスターに出ておられます。

しかし、スタバの募金箱カワイイです。
「こっそり盗みたい」レベルに仕上がっています。


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恵比寿の園山に初めておじゃましました。

オーナーの園山真希絵さん。
この日出版になった新しい本を頂戴しました。

しかし、この揮毫、さながら政治家です。
ここから伝わるように、とても豪胆な方。
料理研究家として飛び回り、夜は園山に出て、いつ寝ているのか、というような生活ぶりのようですが、料理も優しさと豪快さが同居しています。

ご馳走様。
有難う御座いました。


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DRAFTの忘年会。恵比寿ガーデンホールにて。

植原さん、亀倉雄策賞をとられました!!
すばらしい。
過去の受賞者を見るだけで、その凄さがわかります。
最年少。
もうこれで、若き巨匠になってしまいました。

巨匠。。。。

その後、二次会。。。


掲載を悩みますが、、、

一応、彼の表情がポーズをとっており、、、
了承している、、、と解釈し、、、


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巨匠、ということで。




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2008年12月19日

help

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12月の繁忙期。
サポートセンター(本部)のメンバーも店に手伝いに行きます。

私は先日霞ヶ関店へ。
スープを席までお届けし、空いたスープの下げをして、あとはご挨拶。
何とか邪魔にならずにはすんだようです。
しかし、やってみると、セットでのごはんの率が圧倒的に多いことを改めて知ります。
イートインでのパンは2人位だったのでは。
以前、知り合いの女性が言っていました。
「Soup Stock Tokyoは、堂々とご飯が食べられるのが嬉しい」

今日のランチは大手町のオアゾ店で手伝いに入っています。
見かけたら声をかけてやってくださいませ。








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2008年12月14日

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12月14日16:53 代官山にて

すごい雲です。
地震雲とかあるのでしょうか。


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日が暮れるのが早くなりました。



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