2009年08月

2009年08月15日

たまプラーザ

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たまプラーザに10月に店ができます。

ここはファミリー層が多いので、今までにない新たな仕掛けをしています。
その一つ。
子供向けのスペースを作ろうと、(右)押忍!手芸部の部長に来て頂き、作品をお願いしました。
部長は10月にNYで個展を控え忙しそうですが、面白いものを考えてくれそうです。


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こちらはデザートの試作品。
これはイケテます♪
実現なるか?



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2009年08月10日

PASS THE BATON:WEB

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PASS THE BATONが9月3日丸の内パークビルにオープンします。

PASS THE BATONについては、コンセプトなどなど言いたいことが沢山有りすぎてどこから言っていいかわからず、こぼれた情報しかアップできませんでした。

もう、うまくまとめて、というのは諦めて、、
で、WEBができたので、先ずは是非そちらをご覧下さいませ。
9月に正式オープンですが、ブログをやっています。
先ずはWEBを通じて世界観を見て頂ければと思います。
URLはこのブログの右にも出ています。


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さて、PASS THE BATONを作ってくれているメンバーをご紹介します。

(右)Wonderwall片山正通さんが丸の内の店のインテリアを。
もう出来上がり目前です。
昨年末から話をし、語れば細かい流石なこだわりを存分に見せてくれました。
年明けからは、NHK「プロフェッショナル」の撮影隊が3ヶ月びったりついて、我々へのプレゼン模様、現場視察など、ずっと同行でした。
そして放送は12月。
既に我々の映像も随分納まっているようです。
茂木さんも、片山さんは凄かった!と彼のブログで書いています。

今回のデザインは本人曰く「片山史上最も混沌とした作品!」と語っています。
また、PASS THE BATONのブログで細かくお伝えしたいと思います。

(左)tha中村勇吾氏
ウエブのデザインをお願いしています。
ユニクロや佐藤可士和氏のウエブなどなど、カンヌホルダーの今や世界で最も注目のデザイナー。(「プロフェッショナル」には昨年登場)
人間の動きにかなったデザインが特徴。
今、まさに作りこんでくれています。


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グラフィックは、我々毎度お世話になっているこのお二人、植原亮輔、渡邊良重氏。
ロゴから、紙袋、タグ、バッグ、ガムテープ、文様、全てが素晴らしい!
先日の紙袋の打合せでは、この二人を含め、みんなで「いやー素晴らしい!!」って、もう自ら絶賛です。
上のデザインがその一部。
うさぎとか鹿とか、バトンを持っています。もうヤバイです。。。
お楽しみに!


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ケリー。

この度、ウエブマネージャーとしてジョイン致しました。
PASS THE BATONがワールドワイドで広がり、インフラになっていくように。
いやー、楽しみです!


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2009年08月09日

越後妻有大地の芸術祭:2

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越後妻有は棚田。
この苦労には本当に頭が下がります。


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翌日も小雨でしたが、緑が生命が映えます。

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森住一家(ズーミーさん一家)が合流。
子供は本当にカワイイです。


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美人林。
アートもよいが、自然がすごいです。


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タレル。

ここは、宿泊できるところ。
幻想的なところです。

越後妻有というスケール感があると、頭で考えるチマチマした作品が自然淘汰されるのでしょう。
身体や五感で感じる、良い体験となりました。



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越後妻有:大地の芸術祭1

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金曜日休みをとって、スマイルズ企画開発の7名で越後妻有:大地の芸術祭に行きました。
朝出て、関越で一路新潟へ。

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山をトンネルで突きぬけ到着すると、そこは、そこはかとないなにか別の世界に。

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まだ、最初の作品。
そこはかとなく。。


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無数のお米を糸に貼り付けています。
苦行の如しです。
作家の方。


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一面、田んぼ、田んぼ、田んぼ。
緑が濃くて、どうやってこんなに綺麗になるのだろう。
雨もまたよし。


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「ストーム」
ネタばれになるのでいえませんが、これは面白い作品です。


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外と内、物と風景、がひっくり返ったような。
これも面白い!

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建具というものを、全身を使ってあらためて感じることになる。
いやー、いいです。


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なんだか、ゆっくり1人で浸っていると、涙が出てきそうな気配。


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「ポチョムキン」
今回の中で、一番よかったかな。
ゴミ捨て場となっていたところを蘇らせたもの。
狭いところから目の前が開け、そしてまた自分の内部に戻ってくるような、情感に触れる作品。
素晴らしい。

しかし、この妻有、想像していたよりも、ずっと面白い。
現代アートは、どうも小難しくてどうもなー、というものが多い中で、どれも驚きや不思議、静寂や身体性など色々なものに出会える。

期待の12倍くらいよい。


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楽しい!!


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うつくしい。

満足な一日。


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夜は、「脱皮する家」に泊まりました。

日大芸術学部の学生が、家をまるまる彫ったもの。
高ーい屋根裏の上まで、全て彫られています。

廃墟の整理、清掃だけで約2年。
彫るのに1年、かな。
おびただしい労力のかたちが、ここに静かに佇まいとして在ります。
深い感嘆のため息とともに、ゆっくり眠ることができました。




 



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2009年08月06日

吉岡さん

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双子の吉岡さんと吉岡さん。

サントリー烏龍茶、を彷彿させます。
そう思って見ると、静かな音楽が流れてきます。

でも、ユニクロック、って気もしてくる。
そう思って見ると、田中知之の電子音が聞こえてくる。

「お互いに替え玉になったりした経験ありますか?」
とお訪ねましたが、どうやらよくある質問のようです。

そうですよね、私が「遠山です」で、「おっ、金さん!」って今までで2000回は言われてきましたが、上記の質問も200回は下らないでしょう。

試験やデートの替え玉とかは無いようであります。

「双子っていっても、やはり耳とか全然ちがいますね」
なんて聞くのがスマートかな。




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2009年08月05日

黒部ジャンボ西瓜

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スマ社の荻野さんのご実家から黒部のジャンボ西瓜が届きました!

見ての通り、まさにジャンボ。
外出先から戻ると、とーやまさん、凄いものが届いているんですけどー!
と社内は大いに盛り上がりました。

ちょっと調べてみると
・連作を避け、一度収穫した畑は10年間は使用せず
・一つの株に一つの実を集中させるために余分な芽は小まめに摘み取り、この7月一ヶ月間だけ収穫される。
・草鞋のようなわら縄も農家さんが秋から冬にかけて編み上げる。
そのような生産者さんのたゆまぬ努力と愛情によってやっと収穫されるもののようです。
心して頂かなくては。。。

しかし、これ、どうやって冷やすかなあ。
目黒川、、というわけにもいかないし。
朝の気温が低いときに頂くか。

15キロあるので、30人分位ありそうですね。
楽しみです♪

荻野さん、ご両親さま、アリガトウございます!!



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月下美人1

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8月3日

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8月5日

月下美人が今年も花をつけてくれました。
これから一夜に向けてみるみるおおきくなるのでしょう。
追っていきます。


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2009年08月04日

vitamin water

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vitamin waterをステディスタディの池内さんが届けてくださいました。

ステディさんがドリンクのPRをやるのは初めてのようですが、ちゃんとアポをとって商品を届ける、というのはスゴイですね。


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2009年08月03日

「脇役物語」

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緒方篤監督の「脇役物語」の撮影現場。

永作博美さん主演、津川雅彦、松坂慶子さんらが脇を固めます。
緒方さんは、東大、ハーバード、MIT出身の異色の監督で、前作の短編コメディー「不老長寿」はNYのMOMAでの上映はじめ、各国の映画祭でとりあげられております。日本ではほとんど無名。

今回は長編コメディー。
記事では永作さんNYデビュー!のように扱われています。


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日曜日の朝、歯医者さんで永作さんと元カレ役がケンカするシーン。
そして、私はエキストラで歯を治してもらっております。

写真は元カレで歯医者さん役の中村靖日さん。
私の口に器具を何度も突っ込んではそのたびに恐縮して頂き、なんとも優しいお方です。
しかし、役者さんの演技を50センチの間近が観るのはなかなかない経験です(笑)
永作さんは怒っているシーンだったので、迫力ありました。
実は、私はよく分かっていなくて、永作さんは「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」に出演とあったので、てっきり主役のお姉さん役だとばっかり思っていたので、昨日のシーンも「腑抜け〜」のお姉さんとピッタリ、なんて思っていたら、「腑抜け〜」のお姉さんは佐藤江梨子、永作さんは大人しい奥さん役でした。
佐藤江梨子という人と永作さんの見分けがつかない、、、というのは、きっとかなりオジサンな自分であると思いますです。

来年公開なので、来年にPASS THE BATON関係で永作さんにインタビューすることになっています。
いやー、調べておいてよかった。。

それから、giraffeのネクタイも沢山登場させて下さっています。
来年ですが、是非見て下さい♪

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田名網敬一氏のDREAM EMPIREが青山のpaul smithにて。

田名網先生の作品好きです。
でも、正直、近年の、今回の系はあまり好きではない。
前回のnanzuka undergroundでのTwiggy的なもののほうが好きだし、やはり60-70年代のNO MORE WARあたりのサイケデリックなものが大好きです。
75年に日本版プレイボーイの初代アートディレクターに就任し、NYでウォーホールのファクトリーを訪れた、、なんてあたりが何ともカッコよいのであります。
しかし、その前衛性は73歳の現在も健在。
60年代に活躍した生き証人であります。

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元田久治氏がhpgrp GALLERYにて。

国会議事堂や新宿などの廃墟を描くアーティスト。
私も代表作の国会議事堂ものの小さな版画を以前購入しました。
今回は北京の鳥の巣や六本木ヒルズなど。

彼のは、廃墟になっているが、そこには緑が覆い茂っており、先ずは観たときにハッとして、そしてしかしもともとの地球の住人は誰か、というようなことを連想させます。
眺めさせる作家。



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