2010年02月

2010年02月23日

シルシルミシル

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2月24日(水)23:25シルシルミシルにSoup Stock Tokyoが登場します。

結構時間かけて、色々やっていました。
生の私も出ますが、再現フィルムで私役の人も出てきます。
チャラけたようで、スープを作っているところを結構しっかり伝えてもいて。
どんなチームでどうやってスープを作っているかなど。
見ごたえあると思います。
折角なので是非♪

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2010年02月21日

DRY

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六本木農園

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六本木農園という農業実験レストランにお邪魔しました。
この日は岩手県のイベントで、生産者さんたちが皆さんお見えになって、素晴らしい素材の料理を頂きました。
いちいち美味しかった。
ワカメご飯もグッド♪

素晴らしい試みです。

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2010年02月18日

けやき定点観測(2月18日2010年)

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朝起きてビックリ。

久々のけやき定点です。
冬は変化がないもので、定点がいがなく。。

最近寒いですね。



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2010年02月14日

西村さんとのトークセッション

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本日、ABCで西村佳哲さんとのトークセッションがありました。

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先ずは、本の私の部分を皆黙読。

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それから、周りの人と読後を共有する。

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西村さん的な、まさにワークショップ的な、そんな時間。。。

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それから、私が30分話して。

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PASS THE BATONに関して、オープン2週間前でも相当悩んでいました。

2時間半、たっぷりの時間でしたが、あっという間でした。
さすが西村さん。

なぜか終わって、私が元気になりました。

今回上記の写真は玉置撮影。
良い写真なので、多めにアップしましたよ。



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2010年02月13日

MONOCLE Tyler

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MONOCLEのオーナーであり編集長であるタイラーさんと初めてお会いしました。
さすがに知的で素敵な人です。
Soup Stock Tokyoの大ファンで、ロンドンでやるべきだと。
PASS THE BATONも何度か行って、プレゼントにバッグなど色々買ってくださったそう。
丁度今MonocleからスープもPASS THE BATONと別々に取材が来ていましたが、タイラーいわく、世界のベスト25のショップ、プロダクトで扱う、と多分言っていたような。。。
もしそうなら本当に光栄です♪

クレアさん、紹介してくれてありがとう。


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2010年02月11日

PASS THE BATON2号店リーク!

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2010年02月10日

朝礼(2月9日)

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おはようございます。

 

今日、何の日かわかりますか?

そうです、スマイルズが登記して10年目になる日です。

 

10年間皆さんお疲れさまです。

経営やマネジメントは副社長の松尾がやって、営業は営業部長がやって、人事は人事、最近バトンに来た村上や杉戸もそうですが、私は一つの指示もしていません。

みんな丸投げだから、皆が当事者意識を持って自ら進めないと立ち行かない会社です。

だから、皆大変だよね。

でも、お陰で力つくよね(笑)

皆さん本当にお疲れさまです。ありがとうございます。

まさに皆がつくってきた10年です。

 

さて、10年経って、小高い山に登り、見える風景が変わります。

お客さまとの関係、ネットワーク、やりたいこと、やるべきこと、などなどまさに今だから見えることが出てきたと思います。

 

妄想も広がります(笑)

先週は寮をやりたい、と言っていたが、一週間たつと、そこは老人も一緒がいいような気がしてきた。

レストランも店もあり、孫がおじいちゃんのあの家行きたい!とせがむような、息子夫婦もおじいちゃんのところに行けば美味しいレストランをおじちゃんがご馳走してくれるから、と行きたくなるような場所。

老人が隣の若夫婦の子供を昼間預かっている、なんてのもあるかもしれない。

 

10年を向かえて、今後の10年。

やりたいこと、やるべきことを、本当にやれる、そういう体力つけて、本当にやっていきましょう!




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2010年02月06日

JEAN DIADEM

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朝礼

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おはようございます。

もう2月で早いものです。

 

今朝、夢なんだけど、冷凍スープを盗みにきたら、思いっきり蹴ってやらなくてはならない、ということになっていて、そうしたら夜寝ていたらこっそり誰かが忍び込んできたんで、近くまで引き付けて、そして思いっきりキックしてやったんです!

寝てたんだけど身体が全体でガバッてキックして、隣でカミさんがどーしたの!と驚いて、いや今冷凍スープ盗みに来たからキックしてやったんだ、って答えました。

確か、上村が昨日仕事しているとき、特に岩塩は思いっきり蹴ってやんなきゃダメですよ、って言ってたような気がします。。。

まあ夢の話ですが。。。

 

ところで、先日の新聞に、「あえて不便が安心をうむ」という大きな記事があって、「星のや 京都」の船じゃなきゃいけない宿の紹介がありました。

われわれの冷凍スープもそうだな、と思います。

レトルトにすればどんなに楽か。

コストも保存も扱いもレトルトは楽ですが、レトルトは高熱殺菌によって風味が落ちる。だからわれわれ不便だけど冷凍にこだわってやってきました。

今、店の冷凍ショーケースで売っていますが、あれがレトルトでただ棚に並べていたら、今のような売上にはなっていないと思います。

お客さまにも手間をかけますが、ちゃんと理解して頂いているということでしょう。

 

さて、本から一節を。

村上龍さんの「人生における成功者の定義と条件」という本。

2004年の本で、タイトルもちょっと古臭い感じがしますが。

私は4年位前、清水工場に出張に行って、翌土曜日に朝早く出て周辺を一人旅しました。

730分頃床屋さんで髪切って、レンタサイクルで走って、そして清水港の波止場でこの本を読んだ思い出があります。

 

久しぶりに開きましたが面白い。

「はじめに」から要約引用します。


〜〜

社会の変化に言葉がついていっていない。

例えば「普通」ということば。

普通の女子高生、普通のサラリーマンってどうだろうか。

たとえば普通の女子高生はバージンだろうか。

普通のサラリーマンの年収は。

この問いに色々意見があるとすれば、社会通念としての基準がなくなっている、ということ。

同様に成功者という言葉の意味は、かつてのそれと確実に変化している。

たとえば、とりあえず生活するのに困らない程度の生活費を稼ぎ、かつ充実感のある仕事をもっていること。

しかし、生活費と充実感だけでは何か足りない。

従来だとそれに家族がつくが、現在はいろいろな在り様がある。

だから、人生の成功者というのは、「生活費と充実感を保障する仕事をもち、かつ信頼できる小さな共同体を持っている人」と仮説をたてたい。

〜〜

 

そうですね。

私も10年前Soup Stock Tokyoを始めるにあたっては不安だらけでした。

その度に「こうじゃなきゃいけない、ということは無い」と自分に言いかけていました。

「普通」なんて普通じゃなく、言葉も、生活様式も、自分たちで創っていけばいいんだ、と。


そして、「信頼できる小さな共同体」。

その共同体が会社とも言えるのでは、とも思います。

その共同体まで会社とは息が詰まる、と言われるかもしれませんが。

最近、大会社の三菱商事は、かつて在った新人寮を復活させ、男子も女子も新入社員は全員、寮に入るそうです。

いいですね。

管理職の接待費も、ボーナスはやはり家計に廻ってしまうので、社内ノミニケーションのために、またお目こぼしをする、という話も聞きました。

いい話です。


我々も、新しく他社も交えた寮ビジネスなんていいと思います。

気の合う会社に法人契約してもらって、目黒区辺りは無理かな?、スッキリした建築で、共同のリビングと食堂があって、庭でバーベキューしたりして。

ウチの社員が食堂のおばちゃん?やって。芝刈りして。

むしろ、この寮は入りたい!というものを作って、企業の負担と、若干個人負担高くても入りたい、なんてもの作れたらいいなあと思います。

金利と償却と運営費が賄えれば土地を仕込むのもいいかもしれない。

おまけに、農家が近くにある別荘のようなものも青森じゃ遠いかな?、どこかにあって。

価値観を共有できる良い仲間がいれば、「信頼できる小さな共同体」が会社であってもいいと思います。

大企業じゃムリだと思います。
 

さて、2月は、食堂カタツムリや色々なテレビ放映が予定されています。

多くの方に店を体験してもらえるチャンス。

少しでも多くの共感を得られるチャンスです。

がんばっていきましょう。



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