2011年11月

2011年11月29日

蛸・牡蠣のサラダ丼

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前からイメージしていた蛸丼を作りました。
イメージ以上に良かった!

 ‖、牡蠣を、にんにく醤油、生姜、日本酒に約30分漬け込む。
◆〇腑ャベツの千切り、生カリフラワー、アボガドをオリーブオイル、バルサミコ、塩でマリネ。
  丼にご飯をよそい、その上にたっぷりとそれらを敷き詰める。
 蛸、牡蠣を水気をよく切り、小麦粉をまぶしてよく揚げる。
  丼の上にのせる。
ぁ.轡薀垢鯏困┐襦
ァ―侏莨紊り。食べるべし!

今日はカミさんの誕生日。
娘が手作りエプロンをプレゼント。
いいね♪

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2011年11月23日

カポナータと器

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久しぶりに料理にチャレンジ。
昨日行ったrozzoのカポナータが美味しかったので、家にある食材で。
結構いけた。

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これはただのトマトとバジル。
主食は、先日教えてもらった韓国風焼肉。なかなか良かったが焼いているので写真はなし。

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柿のぐずぐずに熟していたのがあったので、柿をこそげて、バルサミコ、オリーブオイル、塩を足してトーストに塗ってみたら、グーッド♪

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頂いた「だっさい」の発泡。

今回写っている陶器は全て娘が創ったもの♪
特に、この猪口は熊本の細川さんの家に一週間おじゃまして作陶。
正直、素晴らしいです。。。
ぐい呑みでの一杯は最高に幸せなのであります。



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おつかれさまです

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遠山由美(かみさん)の360℃での個展最終日。
来てくれた細川亜衣さんと食事に。
お疲れさまでした♪


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2011年11月20日

河口湖社員別荘:紅葉&白菜収穫!

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河口湖が紅葉です!

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今回は、スマイルズのクリエイティブのメンバーと、日頃お世話になっている、施工会社のユニオンプランニングさんや遠藤照明さん、設備の佐々木さん、看板のMBT、そして今回床の国産材を調達頂いた速水林業の川畑さんご家族などなど、皆さんお越し頂きました。

土曜日はあいにくの雨。
家の土間の中で、宮崎地鶏的焼き!べべさんはそのプロ。さすが美味い!!
おいしいもの食べて、夜中まで。

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翌朝はいい天気!

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朝食は外で。

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もうTシャツ。
頂きます!

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そして、いよいよ白菜の初収穫!

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でかくて瑞々しい!

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初めての体験。

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ジャン!
デカイ!
重い!!

1つは、近所の方に。
1つは、ロックフィールドさんの岩田社長に。
ロックフィールドさんは、工場に植えた柿が身をつけて、毎年柿を送ってくださいます。それが悔しいというか羨ましい。。。
で、白菜を送り返すのです!!
3つは、二子多摩川店の「家でたべる」店でお出しするように。
あとの一つは、自分たちで浅漬けにして食べる!

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うまい!

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おいしいね。。。

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広島のレモンの木を植えましたが、強風で破れて、、

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とりあえず補修。

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新しくコンポストを導入。

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柿の実は、熟れたころに、猿が100匹くらいで取りにきます。
1ヶ月後位でしょうか。
遭遇したいものです。

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秋もいいなあ。。


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Coca Cola 125周年 × PASS THE BATON

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Coca Cola の125周年を記念して、日本ではPASS THE BATONとコラボさせて頂きました。
コンツァーボトルを利用してライトを作りましたが、1年越しで、ようやく出来ました。

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そして、先週、グローバルのライセンスの責任者の方が来日し、商品や空間をとても喜んで下さいました。
よかった♪
お疲れさまでした!


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2011年11月13日

女川町の秋刀魚汁

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建築家の坂茂さんからメールがあったのはつい数日前。

宮城県女川町で、コンテナを使った世界初の三階建仮設住宅が完成、地元の名産秋刀魚を使ったつみれ汁が実に美味しく、何か遠山さんを思い出し、女川町の秋刀魚のスープなんかできたらいいなと思ってメールした、と。

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で、この日の前日のメールで、良かったら明日、仮設住宅のお披露目の会があるのでよかったら女川へ、と。
夜、会社の2012内定者との懇親会があり、飲んでいる席上、「行っちゃう???」のノリで、翌日8時東京発女川町へのショートトリップが施行されることになりました!

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坂さん。
12時に突然現れた我々を大いに歓迎してくださいました♪


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そして(写真)宮城県女川町復興対策室阿部参事や地元ワイケイ水産木村社長などをご紹介くださいました。

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なんといっても目的はこのつみれ汁。
生臭さが一切なく、旨い!!
来た甲斐がある♪

右から人事部タケ、内定者パンチとカンチ!!
いやー、行動力あるなー!

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秋刀魚!!
焼いている人はゴーグル着けてても大変!

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坂さんの東京からきた建築ボランティアスタッフも秋刀魚焼きのお手伝い。
右)土家仁奈さん。私が向かっていることを既にツイッターで感知していました。
この地で、新潮社、ハーマンミラー、天童木工さんなどなど色んな知り合いと遭遇。

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やっぱり秋刀魚でしょ!!

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教授はヨーロッパツアー中。
いまイタリアだそうです。
坂さんは教授のご紹介です。

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コンテナを市松模様に組み合わせて。

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この(のき)がいいな。

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この仮設住宅は野球場の中にあるのです。

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さて、一通り堪能して帰り道。
町はまだまだ痛々しい状況です。

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と、先ほどのワイケイ水産の工場が。
そして、パンチがさっきの木村社長を発見!
直ぐに車を停めて突入!
快く工場見学となりました。

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いやー、水揚げされたばかりの秋刀魚はキラキラしていて本当にキレイ!
まさに刀のようなシャープな煌きです。

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加工所。
ここも一階は水に流されましたが、ようやく規模を抑えて稼動。

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つみれをつくるなどでも、他では増粘剤をつかったり白身を混ぜたりなどコスト重視で変なものが流通する中、まじめに秋刀魚のフィレからすり身を作っています。
ちゃんと内臓などとフィレを分離させてつくるから臭みがないのだと。

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木村社長は被災されたにもかかわらず、とても明るく元気。
今は被災後で、手を差し伸べてもらったりしているが、その一時のことに甘えず、地元で協力し合いながら永く続いていける新しい試みなどどんどん前向きにやっていかなくてはいけない、との言葉が印象的でした。

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期せずして、学生時代から工場見学とは自分のチャンスを自分で引き寄せていますね。

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これで、実際に「女川町の秋刀魚スープ」が実現したら、良い体験です。

教授が坂さんを紹介。坂さんが女川町の支援になればとつみれ食べてSoup Stock Tokyoを想起。今日の明日の行動力で突入。坂さんから地元の方々をご紹介。工場に通りかかり社長を発見、突入。ご説明を聞くほどに真面目で前向きで明るい姿勢に感動。
まあ、ここからが大変、、、、ではありますが、そうやって一杯のスープがもしも実現できたなら、仕事の仕組み、最初の動機付けなどなどを知る、社員にとっても貴重な体験になるでしょう。

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雲も秋刀魚に見えてくる。

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その後、仙台駅のレンタカー屋さんで偶然会ったダイヤモンドヘッズの小野さんが石巻で子供たちと瓦礫で作品つくりをしている、というので立ち寄りました。

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小野さん3
もう日が暮れて片付けのころでしたが、楽しそう!

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作品たち!
いやー、なかなかであります。

帰りは仙台駅で牛タンを食べて。
Soup Stock Tokyo仙台川村店長も元気モリモリでした。

いやー、なかなかに濃い一日でしたよ!

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2011年11月05日

フランス 最後に(後半)

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(・・・前半から続く)

だから、だから。

やっぱり、色んな人に実際に行ってもらいたい。
その地の良さも、逆に日本の良さも、我々のプライドも、現地で感じてほしい。

具体的に言えば、スマイルズの社員には是非行ってもらいたい。
食の会社なのだから、目一杯美味しいものを実際に味わってもらいたい。
恥ずかしくない日本人でいてほしいし、リラックスもしてほしい。

悪いサービスも、優しいつながりも、実際に自分で経験してもらいたい。


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だから、
スマイルズの社員は、優秀な成績の人から、どんどん会社で旅をさせる、、、っていうのがいい。

今までもありました。
最優秀社員がカナダのオマール海老の漁に行ったり、JALの機内食がらみでハワイに行ったり。
それも、とてもよいが、もっと多くの機会があったほうがよい。

頑張っていれば、社員の3割位はいつか行けるくらいがよい。
今140名だから、50名位行けることになるといい。
パートナーさん(アルバイト)も、各店から推薦された中から年に1名位行けるとなおよい。


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今回の桑折、中村の旅は、あれだけの高級オーベルジュを含めても、エア、宿泊、食事でトータル30万円以内。
この写真の、窓を開けたらこんな部屋は、2人で80€。一人4000円。探せばある。

「スマイルズの社員拡充旅行」なんて名前かな。
今回経験し、3〜4名の単位がよい。
車は危険だから、やはりタクシーに乗れるのが現実的でよい。4名が限度。
10人位いると、現地でやはり、ウザイ。
コミュニケーションも4人程度が良い。

それから、私は、今回、計画から実行まで、何もせずにただついていきました。
旅の前日まで、スペインにいくことも知らなかったほど。


RIMG1096現地での私の仕事はこれ。
荷物番。


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先ず、桑折の事前の調べがすごい。
飛行機は勿論、鉄道の予約と現地での発券の仕方、バスの乗り継ぎ、美味しい店の行く順序、オーダーすべきメニュー。全て事前に東京で、雑誌や人のブログなどを駆使して、手引きを作って望みます。
勿論、それだけでなく、現地飛込みなども多々あり。
要するに、今や、東京にいて、安く、評判のよいルートを、安全に計画できてしまう、ということ。


RIMG1102若手、中村もすごい。
とにかく先頭にたって、先ずは自分が斥候部隊となって、あたって砕けにいく。
それが役割だと心得ている。


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道路を調べにすぐに飛んでいく。


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小銭も直ぐ出せるように、大きいのと小さいのを分けている。

私も含め、フランス語、スペイン語はおろか、英語もろくにしゃべれない人たちなのに、目的やミッションがあると、できてしまう。

こういうのって、大事だと思います。
私の商社マン時代を思い出します。
若手の仕事ってそうでした。
それに、海外の駐在員の重要な仕事の一つは、間違いなく現地アテンドです。
それが立派な仕事なのです。

だから、半プ半ビのような状態って、他人ごとにならなくて、責任もあって、丁度よいと思います。


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パリでの近江も、私のリーゲーを本当に心配してくれながら、上村夫妻も、皆、私が朝起きるのをちゃんと確認にくる、そんな感じ。有難いです。感謝。
そんなスマイルズの人々を、お互いにもっと感じあってほしい。

で、だから、こういうのどうでしょう。
スマイルズの遠足の次はこれ。


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<スマイルズ拡充社員旅行の要綱>
・ 優秀社員から「スマイルズ拡充社員旅行」に3名選出される。
・  ミッションは、遠山社長を旅で満足させること♪
  結構ハードル高いよ。
・  概ねの行き先だけ与えられる。NY、パリ、バルセロナ、台北、ニュージーランド、イスタンブールなど。後は、スケジュール、旅程、ブッキング、現地での種々段取り、全てその社員たちにゆだねられる。
  要は、会社のお金で、行きたい旅をめい一杯企画できて、人ごとではなく、自分たちのこととして、リスクと責任もってことにあたる。(実際には、仲野という海外旅行ブッキングのセミプロが社内にいるのでご安心)
  そして、遠山さんをつれて、満足させなくてはいけない♪
・  それが、年2度。
・ プラス、遠山ミッションだけでなく、副社長組、商品部長組、など年に4回程度計画されている。
・ 社員@3人×4回・年×5年=60人
・ 事前計画、現地でのブログなど、イントラで全て共有され、スマイルズの拡充旅日記が蓄積されていく。

良い案だなあ。
働くことと生活価値の拡充が、無理なく一体化できる。
頑張った人が報われる。
誰にでもチャンスはある。

今、帰りの機内で、このブログを書いています。
機内食の時間になりました。
いつもなら、迷わず和食をオーダーするところですが、「ムッシュ!」と言われて、シャンパーニュとフレンチを頼みました。

RIMG1295旅って、相手をリスペクトしたくなる、謙虚になれる、相手を知りたくなる、
そしていつかお返しがしたくなる、
そんなことを知ることになった旅でした。



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フランス 最後に(前半)

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2週間のフランス、スペインの旅が終わりました。
楽しかった。
そして、また、私の中に今までになかった何か新しい部分が、どこかに、プクリと芽生えたようです。
何だろう。
一つ言えることは、色々な人にも是非味わって、体験してほしい、ということ。


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このおばさまは、Biarritz行きの長距離バスに乗ったとき、右側に座れと教えてくれました。


RIMG1092右側にはこの美しい海がありました。


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Bordeaoxのシーフードレストランで隣りにいたこのカップルは、ヒラメと蟹を、それはそれは丁寧に、蟹の身の筋一つ残さず、甲羅の中のミソ一つ残さずしゃぶるように食べていた。ボルドー生まれのボルドー育ちと、写真がヘタでスミマセンなのですが、シャラポア似の健康的でとても素敵な彼女。
Soup Stock Tokyoのリーフレットを手に記念撮影。
桑折は、彼女を日本の築地や漁港に連れて行ってあげたい!といいます。
Face bookは確認済み♪


RIMG0791左の金髪のご夫人は、なぜか私たちに興味津々。
スープドポアソンを頼んだら、見るに見かねて、我々のテーブルに手を伸ばし、バゲットにヌイユ塗って、スープに沈めてチーズガバガバ乗っけて、こうやって食べるのよ!ガハハッと。

中村友子は、フランスでうけた優しさに感動して、「日本にいる外国人が困っていたら、絶対に助けてあげる!」って、何度も言っていました。


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(iphone4にて)
こんな浜辺が日常の生活の中にあること。


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こんな赤ちゃんがピアスをしていること。


RIMG0796これが一人前であること。


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お土産屋では全てパック売りになっていたこと。


RIMG0738緑の車と緑のシートと緑のゴミ箱と緑のベンチが同時に普通にあったこと。


RIMG0829高級ホテルのバスタオルが大きくて、床につかないように身体に巻いたら、乳まで届いてしまったこと。


RIMG0952部屋のベランダで、さっき飲んだ白ワインが、今目の前にあるシャトーで作られたものであるという体験を経験すること。


RIMG1139物乞いの女性に2わたして、写真を撮らせてもらったら、グラシャス、グラシャスと何度も言われたこと。


RIMG1284靴クリームにしか見えないこの缶は現地で有名なツナ缶であること。


RIMG1293パリ行きの飛行機の前の座席は、コントラバスさんだったこと。


RIMG0372海外でしか有り得ないポーズをとること。


RIMG0394困っていたら、日本からバトンが渡ってきたこと。


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PAULが空港のあちこちにあって、何だか羨ましい気分になったこと。


RIMG1111土産で買ったバスクの塩は、勿体ないから、料理につかうのではなく、料理のうえからかけるように、とレジで注意されたこと。

色んなことがありました。
小さなことだけど、みんな、そこに居ないと分からないことばかり。


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スゴい人たちにも会いました。

松嶋さんは、若いのに、フランスで勲章をもらった通り、現地でリスペクトされているのが分かります。
彼の努力と、野心なのでしょう。
本当に有難うございました。


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パリで活躍している素敵な日本人の方々にも会えました。
刺激的です。


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そして、シェフという文化を創造する巨匠たちにも会って、その片鱗を感じる機会もありました。

(後半に続く・・・) 
 

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2011年11月04日

フランス

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最後の今日は、スペインSan Sebastianへ。
通り雨の跡、きれいです。

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クラシックな街並みは素晴らしく、ついつい撮ってしまうのですが、どうも車やらなにやら現代のものもファインダーに入れたくなる。
古いものは勿論素晴らしいのですが、自分はその時代になれないし、それ以上にはなれない。
でも、現代のものが入り込んで、自分の視線のようなものが重なると、自分の時代の自分のものになりうる気がします。


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さて、夕方からバルめぐり!
Bergaraのピンチョスたち。


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おいしいしるし。

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夕方はさすがに空いていて私たちだけ。
写真を、と言ったら、、、、

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こうなりました♪
やさしい。。

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古い建物は、ファサードだけ残して、裏はこうやって刷新されるのですね。
藤森照信の看板建築は自嘲的な言葉でしょうが。。


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お任せで切ってみたら、かなりガッツリと。
でも、時間かけてとても丁寧にやってくれましたよ。
この店は、バレンシアガやコムデギャルソンなど扱っている洋服と美容室が一緒になっています。新しい。。。


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バルめぐり!

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シャンピニオンが有名なGanbara。
名物お父さんらしいです。
その後、La Cuchara de Santelmroなど巡って。


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すっかり巡りましたが、歩き疲れたし、暖かいもの、スープなども食べたくなって、最後に6件目!。


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この店、蛍光灯っぽく、お客さんも誰もいなく、でも何だか美味しい中華料理屋の気分が伝わってきて、最後は気合入れて飛び込んでみたら、これが正解!
熾き火のASDORの店。
RESTALIRANTE PASALEKUはお勧め!

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いやー、よく食べました。
さすがにつかれた。。。

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道々、道を聞きながら。

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楽しかった。。
おやすみなさい。。。


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2011年11月03日

フランス

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おはようございます。

さて、どうですか?この朝のベッドの乱れ具合。
私、フランスに来てから、軽く悩んでいました。
いつも一人で、大きなベッドで、枕が4つあって、ふとん?を端からめくって、大きなベッドの左端に入って、こけしのように寝て、、、要するに勿体なくて、どうも端で、枕せいぜい2つしか使えなくて。
でも、ベッドメーキングするときは、どんなに節約して使おうと、シーツは変えて、枕カバーを4つ換えるのだろう、ならば堂々と男らしく、ベッドの真ん中で寝るべきなんではないか!どうせなら使いきってあげるべきなんではないか!、と。
で、使いましたよ!4つ。寝ましたよ、真ん中で!
よっ、漢!

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この風呂もすごい。
肩まで浸かって、私、膝完全に伸ばしているんですけど。。


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ジャン!
今回の最大の目玉、シャトー、LES SOURCES DE CAUDALIFEにきました!


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見渡すぶどう畑。


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私が泊まった部屋はこの別棟。
ため息。。

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フロント



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朝食


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洋ナシを剥いて、パンに、イチジク、生ハム、チーズ、ナッツをのせて蜂蜜をかけて。
環境は人をそうさせます。


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スワンでございます。
毎日使用人がシャンプーリンスしているとしか思えない潔癖さ。


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テラスのツタすら美しい。。


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見合い写真:桑折敦子
face book名:atsuko kohri
特技:食の神さま


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見合い写真:中村友子
FACE BOOK名:中村友子
特技:けっこう力もち


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Chateau Smith Hault
すばらしい。。
足元でワインも販売。年代によってこうも違うかというくらい価格が違うのですが、手ごろなのでは11€。
木箱でダースで日本に送れるかを聞いたら、日本でインターネットで買えるよ、と現実的なお返事。
なーるほど、と引き返してきたが、後でネットでみたら、8600〜12000円程度。
そりゃそうですよね。うーん、1本でも買っておけばよかった。。


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BGMは、セルジュ・ゲンズブール作フランス・ギャル「夢見るシャンソン人形」でお願いします。


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さて、この旅の最大の目的。


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NICOLAS MASSEシェフ!
松嶋啓介シェフの呼びかけで、東北へのガラディナーをこちらでも開催。
その支援金でSoup Stock Tokyoでスープ(実際は適正を考慮しカレーになる予定)を作り、東北に配ります。
すばらしい取組みです。

実際にこのオーベルジュに泊まってみて、この遠い異国の全く環境の違う、クラスの違うこの異次元なる地で、我々東北(彼はFUKUSHIMAと発していました)のことを思い、実際にアクションして下さることを考えると、本当に感謝し、感動します。
有難うございます。
同時に、松嶋シェフの影響力に感服です。


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お昼のコースを頂きました。


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蛸と野菜がドレッシングのスープとでもいうような、酸味が利いて実にさわやかです。
美味いなあ。


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魚も、このズッキーニとトマトとともに、ニンニクもきいて。
美味いなあ。


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Chateau Smith Haultを頂きながら。
一番乗りでしたが、瞬く間に一杯。
この広〜い葡萄畑の真ん中に、どこからどうやってくるのだろう、、、というほど。


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昨日はチョコレート発祥の地Biarritzでチョコレートアイスを食べられず、よかった。
これ、アースクリームのチョコ味、ではなく、ショコラをアイスクリームとして食べている、という感覚。とにかく濃厚。

しかし、料理、本当に美味しかった。
岩塩やビネガー、素材、火加減、手間、アイディア、繊細さ、素朴さなどがシンプルに、あるいは複雑に、互いに影響させながら皿というものを創りあげていく。
美しくさがあり、知らぬ世界へ導いてくれ、知らなかった風景をそっと見せてくれる。
酔いもある。
NICOLAS MASSE氏の見識と行為。
あの分厚い手から送り出される、料理という名の、もっとも感じることを許容してくれる美。

また来て、またそれらを感じたいと、今改めて思います。
いやー、料理ってすばらしいです。


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TGVでSaint-Jean-de-Luzへ。
途中電車は停まったり動いたり。
フランスのおじさんたちは笑っている。
40分遅れで到着。


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夜はホテルのおじさんに聞いた、近くの美味しいお店へ。
あまり期待はなかったのだが、ここも良かった。

スープに、おっ、フランスでもオリーブオイルか。
いいね。


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イチジクと生ハムとマスカルポーネ。


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相変わらず赤身がウマイ!


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隣のフランス人のおばちゃんたちが、我々修学旅行?と。
こんなに小さくて、よく食べるとびっくり。
なんだか大笑いされならが、○○才です、、でまたビックリ!
大いに楽しい夜でした!



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