2012年02月

2012年02月22日

G-TOKYOでトークイベントに出ます

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2/24からG-TOKYOが始まります。
G-TOKYOはアートフェアですが、従来のものと違い、厳選されたギャラリーが厳選された作家と作品でしのぎを削る小ぶりながらも洗練された大変レベルの高いアートフェアです。

26日には、私がそのなかのトークセッション「アートフェアのリテラシー」に登壇します。
マネックス証券の松本社長と私が、ギャラリストであるオオタファインアーツの太田さん、hiromiyoshiiの吉井仁実さんに、現代アートとは?アートフェアとは?世界の中の日本の立ち位置は?買った作品の値が上がって売れることって本当にあるの?などなど、素人がプロにどんどんと素直に質問をしていきます。
太田さんも吉井さんも日本の代表するギャラリスト。大変光栄ですが、この日はもうぶしつけにいこうと思います♪
そもそもこのG-TOKYOはその場の空気だけでもハイレベルで高揚感あると思いますよ。
皆さん是非、いらしてください!
申し込みはコチラ

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2012年02月20日

INDIA 最後に

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朝早起きして、市内を案内していただいたら、象に遭遇!
そんなにいるわけでもなく、結婚式やお祭りのときに繰り出されるようです。
ラッキー!

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そしたら乗るか?てなことで。。

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相澤さんと大場さん。
高いし揺れるし恐いけど楽しかった!
象は神聖な生き物なので、ご利益があるのだそうです。

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動物をカンバスに絵を描くって、すごいですね。

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寺へ。
日曜で、地元の人たちが普通にお参りに。
我々もお参りに。

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すると、こういう赤いのつけてくれました。
giraffeのマネージャー森住。
似合うね。

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でも、私のほうが似合うね。
ナマステ。

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いやー、アンリアレイジ森永卿にはかなわない。
底知れぬ怖ろしさすら感じます。。

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インドの交通事情は本当にやばい。
車線というものがないんです。わかります?

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昔のったゴーカートのような感じ。
うようよしているんです。
みんなクラクションを常に鳴らしています。
クラクションが聞こえていない瞬間って、ないんじゃないか。
クラクションは、危ないよのしるしではなく、今よこにいるよ、いまから突っ込むからよろしくね、って感じの挨拶。

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魚群のよう。
でも、事故は少ないらしい。
ルールより、動物として生きている感じ。

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ツアー中、時間がなく、皆マックをバスの中で食べた。
マハラジャマック。チキンです。
何だかムニュムニュした柔らかいチキンのミンチで結構スパイシー。
まあ、もう食べなくていいです。

__ (2)
デリーに6件しかない日本料理屋さん。
インドの料理もいいが、どうしても全部似ちゃうので、早くも日本食へ。

__ (3)
胡麻和えが巨大です。
でも、お味はよろしく。
因みに、こちらの人はほとんどお酒を飲まないようで。
富裕層の人はほとんどウイスキーとのこと。

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展示会場をでたところで、スナック菓子を。
本当は危険なのだろうが、現地スタッフの薦めもあり、チャレンジ。

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ウマイ!
クリスピーなのに、野菜が混じっていて生っぽいのです。
酒のつまみの、スパイシーサラダスナック、、という趣き。
ショーのモデルさんたちも、これをつまんでいました。

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こちらは警備がすごいです。
ライフルもった人が普通にいます。

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ちょっとした施設は、空港みたいに常にカバンをX線で。
そしてボデーチェック!
もりもりと握っていきます。
中村さん、喜んでいます。。

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この適当さ、いいですね。

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人はとにかく一杯。
ただ座っているひととか。
この人は、何の人なのだろうか。でも、おしゃれ。

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絵を描いている人。

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アクセサリーを売りに突進してくる少女。

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道路で寝ている人。

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荷物積みすぎの人。
色々な人がいます。

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昨日のレセプションで、斎木インド大使と会談しているところが記事に。
大使はすてきな方でした。

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インドは、ほとんどがスラムで、ただ座っているだけの人や、ほったて小屋や喧騒で、まことにハードシップの高いところ。
成長著しい経済力や、IT、数字、天才などの我々のイメージは全く感じることはできなかった。

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でも、なんだかそれぞれは幸せそうにみえます。
ギスギスしていない。
喧嘩が少ないそうです。
カーストのなかで、それぞれが協力しあいながら生きているようであります。

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さて、今回のクールジャパン。
結果は大成功だったと思います。

ネクタイも、初任給より高いネクタイを、あるセレクトショップが随分とオーダーをつけてくれました♪
そして、我々にとっては、今回一緒だった、JFWや伊藤忠チーム、そしてデザイナーさんたちと出会えたことは嬉しく収穫だった。来週早速、デザイナーお二人とアポをとります。何かに広がっていくと思います。

今回の目的って、いきなりインドでビジネスが展開する、ってことはまだまだ元々難しい。
経済拡大の前哨戦としての文化交流だったのでしょう。
原さんのスピーチの要約版を見ると、「日本人のコミュニケーションは目と目を合わせてうなずきあう意思疎通で、重要な決定事項ですら決定者の特定を避け、しかし曖昧ではなく自明なものとして共有される」とあります。
目的をハッキリと白黒追求させるだけではない。誰かの目的とか、誰かのせいとして他者に放り投げるのではなく、皆で共有するもの。

__ (4)
私が今回感じたのは、日本や自分たちのことをインドに、世界に堂々と見てもらう。
いいじゃないかと言ってもらう。
そのことにおいて、クールジャパンもJETROも伊藤忠もプロデューサーも良品計画もデザイナーも、誰かがコーディネーターで誰かがお客様なのではなく、皆が持てるものを持ち寄って、協力して、共有して、そして提示する。
そして、素晴らしいスピーチや素晴らしいショーを実際にその場で実現させ、インドの人たちに少なからず(というか随分と)興奮と影響を与えることができたと思う。
こういうことを大成功って呼ぶのだと思います。

言いだしっぺのクールジャパンの方々、協力頂いた方々、インドの人たち、皆さん有難うございます!
インドいいね!クールインディア!

これからも皆でやって行きましょう♪



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2012年02月19日

INDIA (5)

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Delhi Timesの一面に♪

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先日遺跡に撮影に行ったやつ。
インドのポーズを指示されて。。。

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因みにインドの清掃事情。
初日大変なことになっていて、登場したのがこの箒。
クレームを言って、次にできてたグレードアップしたのは、これに取っ手がついたもの(汗)
で、我々皆でガムテではいつくばったわけですが、今日は、ようやく最新設備が登場!

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掃除機です。。
何故か一人が背負って、一人が吸う。
人口がおおいので、とにかく仕事を細分化しているのか。
しかも全くやるきなく、細かい塵を取る意志がない。
写真は伊藤忠の大場さんが替わりに吸引。
因みに大場さんはムンバイ駐在員。楽しく色々ご案内頂いています♪

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会場には鳥が住みついて?いて、フンの被害も。

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次なる手段はペンキで上塗り。
写真は伊藤忠ファッションシステム岩元君。
とても頑張ってやってくれます。

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会場の全体図。

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2階から見た日本のブース。

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さて、いよいよ本日は日本のショー!
時間になって沢山の人が集まってきました。

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会場。
こちらは日本と同じ環境。
人も満員。

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インド斎木大使のスマートなスピーチのあと、いよいよ原研哉さんのスピーチ30分。情緒豊かな英語。

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英語だから半分位しかわからなかったが、とにかく素晴らしかった!
伊勢神宮、八百万の神、代の空間の話から、EMPTINESSへ。
SIMPLISITYとEMPTINESSは似ているようで違う。
EMPTINESSに精神も哲学も宿る(っていうようなことだと思う)

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アジアの地図を縦にすると、日本は一番下。
アジアの色々な文化がパチンコの球のように日本に集まってきた。
少し、長かったという意見もあったが、兎に角緊張感のある素晴らしい話し。

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そして、それを引継いでアンリアレイジのショーがスタート。
電子音をバックに彼らのLOW(デジタルの低解像度)のショー。
原さんからの流れもあり、張り詰めた緊張感のなか、本当にカッコいい。
いきなり涙でそうになりました。

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続いてSUZUKI TAKAYUKI。
今度はグッとエレガントに。
美しい。。

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そしてmint designs。
うってかわってポップに、カワイイ!

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しかし、本当に最高でした!
インドの人も、もうアングリ、でビックリ。
シンプルでモダンでエレガント。
日本で見るショーより、アウェーのインドでやったことが、尚更素晴らしく感じさせた。
本当に感動しました。
(正直、他のインドのショーは、ただ派手で陽気で、民族的な要素からでていない)

きてよかった。にほんじんでよかった、、、っていうかんじ。
泣けるなあ。

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あとの記者会見もすごい人。

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アンリアレイジ森永君。

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原さんはもう重鎮です。

そのあとのレセプションのパーティーもその高揚を引きずりながら、盛り上がりました。
万歳!


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INDIA (4)


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現地の企業をJETROさんが案内してくださいました。
一路工場へ高速道路で。すごい車です。車線は完全に無視。
因みにこの写真は高速道路。人が渡ってます。。

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到着。
床に花で絵を描いています。
大巻さんの作品を思い出します。

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すごい!
工員は2万人、この工場は7000人、350人の単位がグループ。

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全員男性。
テーラードの文化。

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休憩中。
皆われわれを見ています。
手を振ったら、皆手をふってくれた♪

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休憩中。

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とにかくどこも警備が厳しい。

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??

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次の会社。

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左手下でうけて刺繍中。

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男子です。

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次はデリーで最高級のショッピングセンターへ。
その隣はこんな町並み。
ガラス屋さん。

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家具屋さん。

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肉屋さん。

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ナッツ屋さん。

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グレープ屋さん。

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??屋さん。

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最高級ショッピングセンター入り口。

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アンバサダーという車。
これは政府公用車。
開発の隣には、施工の労働者が住み着き、施設とスラムが常に隣り合わせになるなしい。

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夜、マーケットへ。
ツボ押しのボールをひとつ購入。
この人、白のグラデでスタイリッシュ♪


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2012年02月18日

INDIA (3)

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さて、いよいよ経産省クールジャパンが旗振りの「TOKYO FASHION WEEK in I NDIA」。
今回プロデューサーの山田遊さんが我々giraffeも選んで下さって、TOKYOの10のブランドの1つとして参加しています。

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さて、みなさん、これ何のシーンだと思いますか?
これは、朝、皆でガムテで床を掃除しているんです。

今回、さすがインド?
言ったことが全然出来ていない、仕様や施工がヒドイ、などなど色々ありました。
それに対して、主催のJFWさんや伊藤忠ファッションシステムさんから謝罪のお言葉があったのですが、別に誰が悪いわけじゃないし、ブランド側がお客様なわけでもない。
だから、朝、皆で、伊藤忠もデザイナーもプロデューサーも皆で這いつくばって清掃!
インド人みたらビックリすると思いますw

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一度セッティングしたディスプレイもみんなでやり替えて。
ナイスジャパン!
いやー、もう成功したも同然です!

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われわれgiraffeもとても興味もっていただきました。

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初任給が5000ルピーに対してネクタイ一本8000ルピー。
さすがに難しいとは思いますが、それでも欲しい欲しいという方が何人もいらして。
今回は展示会なので販売はできないのが残念です。

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アンリアレジの森永君とヒロコレッジの高橋さん。

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取材もいろいろ。

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こちらはVOGUE INDIAの編集長さん。

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こちらは、インドにおけるGマークを作ったようなデザイン界の重鎮の方、らしい。

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インドの一番大きな新聞(らしい)にカラーで何枚もでる、らしい。
(この小さい写真は撮影森住)

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いろいろポーズをとらされて。

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ヒロコレッジさんは決まっています!

夜は、無印金井社長も到着して、インド大使館、ジェトロの方々なども含めディナー。
さて、今日はファッションショー、原研哉さんのトークイベントなど、いよいよ本番です!

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INDIA (2)

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一昨日夜、インド到着してアップした最初のブログ、どうやら眠かったようです。
成田から、いきなり到着して、食事で終了でしたが、本当は機内で機外カメラっていう画面がずっと雲で面白くないとか、、、(っていうか当たり前ですが、、)

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車線を気にしない車たちとか、インド門とか数枚の写真があったのですが、どうやら眠かったようです。。

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さて、起きると、心なしか、太陽がおおきい。
アフリカは太陽が大きそうですが、インドも、太陽の見え方が熱い。
とりあえず、スモッグがすごい印象であります。

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さて、私のヘアスタイル。
ようやくアウェーで試すときがきましたよ。
そもそもこのヘアは、腹話術の人形のような頭に墨塗ったイメージでしたが、笹川さんからは「インドの留学生みたい」と言われ納得していました。
本場インド、今日はいつもより多めにディップ塗って気合入れました!

因みに、私、発見したんです!
鏡越しに自分の顔を写真で撮るときって、鏡越しに顔ではなく、カメラを睨むとカメラ目線で写るんです!
ビックリ!
って、考えれば当たり前だけど、そんなことあんまりやんないですよね。
いいこと教えちゃいました!

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さて、気合いれたはいいが、街にいくと、犬がまったく気合なし。

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こちらも。

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こちらも。

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こちらはすごい。
見えますでしょうか。
車に、白いサリー?を着た人たちがビッシリと、推定20人乗車。

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すごい。
ある施設の門番さん。

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現地案内の方が、「子供の頃はカワイイのになあ、、」とつぶやいておりました(笑)

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街のマーケット。
正直、あまりの彼我の差に緊張いたします。
でも、ここは、皆洗濯もして(カラフルです!)、だから清潔で、笑顔があるし、環境は悪くないほうだと教えていただきました。

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誰かがカワイイ!というと、お父さんが嬉しそうに写真撮れ撮れと。
セーターも、コム・デ・ギャルソンに見えてきます。
ヘアは私と同系であります。

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なんと、床屋さん。

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ほかに、アイロン屋さん、果物屋さんなどが並び、それぞれが協力して生活しているのだそうです。
女性はみんなカラフルなサリーを巻いて、アクセサリーも沢山つけておしゃれしています。
ヤギもマフラー。かわいいね♪



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2012年02月16日

INDIA (1)

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この度、経産省のクールジャパンの一環としてTOKYO FASHION WEEK in INDIAがインドで行われ、日本の10のファッションブランドの中のひとつとしてgiraffeが選出されて、そして、インドに行きました♪
空港って、いいなあ。

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先ずは、成田のJALのファーストクラスラウンジで、Soup Stock Tokyoをチェック!
北海道産たらこのクリームシチューと淡雪のスープ。いいですね♪

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デリーまで、JALの直行便で10時間。意外に近い。
機内で相棒、リアルスチールと、一度見た曲がれスプーンをつまみ見。
泣いちゃいますね。
インドについて、このタクシー!
いきなり、欲しいじゃないですか!

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着いたのは夜。
デリーのホテルは立派ですが、駐車場、ロビーと、空港並みの物々しいセキュリティー。
ワインは、一応インド産をオーダーしてみたら、ありました♪シャルドネでキリッと美味しかったですよ。
さて、明日から展示会です!


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2012年02月06日

台北


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最終日、朝市。

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長ーい茄子やら、弦やら。
野菜が豊富なのがいい。

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朝からマンゴかき氷!
マンゴは酸味が少なく品よい甘さ。
アイスもシロップも自然テイスト。
いやー、どこかの方がかつてマンゴかき氷専門店を東京で始めた気持ちが分かりますw

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桑折さんもニンマリ。
フルーツのお店なので、テーブルは勿論イチゴです。

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三越の巨大な現代都市を抜けると、また直ぐ路地が隣接しています。

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この素包がむちゃくちゃ素晴らしい!

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こんなんなってこねて切って包んでいます。

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ほわほわで具もヘルシーだが大満足!

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ここもいい!

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おこわ。

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油麺。
かつお出汁がきいています。

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こちらの豆腐菜包も!

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皆さん、朝食のようです。

しかし、平井はずーっと寝てて残念。
台北、大好きになってしまいました。
料理が、ヘルシーなのにこくがあって、満足度高いのにいくらでもいける。

会社の仲間も、皆いけるような仕組みを作りたいです。
社員が色々な国に行って、夫々の視点で何かを感じて、次を創っていければ。
いいね。


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台北

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私は生まれてから、ずーっとコンクリートのマンションでした。
だから、大きなコンクリートのマンションをみると、何だか懐かしいように気がします。

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桑折と吉田。

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フィリピンの近くです。

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50年前の街に現代が突然空から着陸した感じ。
初日に会った台湾の人が、今の若い人は中華は食べない、と言っていたが、このエリアにくるとなんとなくなっとく。。

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台北

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翌日、昼はロープウェイで猫空へ。

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結構なものです。
20分。

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そこからまたバスを乗り継いで。

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着きました!
茶房。
この辺りはお茶をずーっと飲んでいられる茶房が多いそうで。
なんとこんな山奥で、二十四時間営業なり。

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もう、森林浴なミストななか、忽然と茶房が現れ、すごい。。
なんでもここの主人は生まれてからずーっと裸足で生活。
息子の結婚式で初めて靴を履いたとか。

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桑折さんと桑原さんと我々は大騒ぎ。
平井は。。

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平井がかぜでぐったり。
高山烏龍茶を永遠と飲みます。

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そして料理が美味い!
筍。
あっさりしているのに、茶油でこくがでてる。

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茶油野菜チャーハンとサツマイモのつる。

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鶏と生姜。

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ビーフン。蚕豆のなんとか。

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サツマイモのフライ。

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箸袋。
こんな名前です。

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しかし、大感激!
年寄りの親とか連れてきたいような感じ。
料理も野菜中心で本当にすべて美味い。
お茶飲みながらでどんどん食べられます。
夜中も来てみたいね。

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茶房をあとにして、猫空いいね。
ここで平井はグロッキー。
先にホテルに帰って睡眠。

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街に戻って満腹を散策で解消。

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タイ人?
吉田です。

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歩いたので、10粒50元(150円)の水餃。
ウマし。

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歩く。
道に迷っていたら、地元の人が大丈夫かと聞いてきた。
こちらの人は皆さん優しいです♪

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シャンプーがヤバイ。

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高級コースにしたいので、300元(約900円)
座ったままでシャンプーマッサージ。洗い場に移ってなお本番。ぐりぐりに肩まで手を入れて、耳とかもビロビロに、相当気持ちよい!
中目黒商店街の床屋さん、是非導入願います!!

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そして台湾のヘルシーデザート豆花。
小豆もシロップもとても自然な甘さ。
左のミルクかき氷はふわふわ!右にはピーナッツ!
これが合います!
東京に豆花屋さんは何故無い?
どっかにあるのかな。

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歩く。

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線香買って。

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夜になってきて。

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月もでて。

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占い。
仕事は順調、金は一生困らないが、健康に注意。

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歩く。

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ここがまたウマイ!

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酔っ払い海老。最高。
シラスチャーハン。中目黒商店街のどっかの方、是非やって!

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そして名物小龍包。皮薄め。

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歩く。
足裏一回絡めて。

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何食目だか忘れたが、本日最後の店。
店頭に並ぶ魚介を選んで、これがまた絶品!

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今日一日で、最高にウマイ!!をまた更新してしなった酔っ払い蜆。
悪い味がします。。。

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こっちの人は、お酒をあまり飲まない様子。お茶がおおい。
紹興酒にライム。

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白子の塩焼き!
またしてもウマイ!悪い味(えーっと、悪いことしていそうな味の意)!

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ネットリ。

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酒蒸し。

今日一日でどれだけ食べただろうか。
でも、全然重くない。
野菜が多いのに、淡白ではない。
肉はほとんど出会わず魚介がおおい。
デザートすらかなり甘さ控えめでナチュラル。
だから食べて、歩いて食べて、を繰り返して、全然もたれない。
素晴らしい食の街です。
食の神さま、桑折さん(Soup Stock Tokyoのスープを創っているわが社商品企画部の重鎮)、いつもありがとう。
桑折さんのお陰で楽しい食と出会えます。

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噛みタバコのビンロウ。
帰り道に試しに噛んでみた。
歩いていて、何だかフラフラするようなしないようなくらくら感かなあ。。

ホテルに戻ってネットで見てみると、「軽い興奮・酩酊感を得る」。
なるほど、軽い酩酊感、ありがとうございました。


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