2014年01月

2014年01月27日

52才になってなお

誕生日9
今日月曜の朝礼が始まると、シンガポールとskypeで繋がり、シンガポールにいると思っていた畑がケーキを持って登場!
油断していましたが、私の誕生日で。
シンガポールの皆と目の前の皆が挟み撃ちでオメデトウと。。

誕生日1
もう52才ですが、皆さん本当にありがとうございます!

誕生日4
いつまで経っても嬉しいもので。。
山内お手製のケーキ♪

誕生日5
内定者の田中君が代表してプレゼントを。
わざわざ群馬から来てくれました。感謝。

誕生日8
なんと52人の顔写真を使って。
作品性高し!

誕生日10
誕生日11
こちらは「おいしい教室〜お弁当の時間〜」の第一期、二期の生徒さんたちから。
このワークショップはゲストやスゴイお弁当など楽しく得ること大ですが、一番の収穫はこの生徒さん同士の繋がりだと思います。
皆で九州に旅行に行ったり、しょっちゅう集まって、そしてこんな皆で粋なことをしてくれます。
どうやらスプーンがテーマのようであります。
ありがとう! 

誕生日6
ツイッターやfacebookでは数百のコメントやいいねを頂いて。。
懐かしい顔や身近な人も。
本当に有難うございます。

いつもいつも皆さまのお蔭です。
52才はそろそろ引き算の世界に入るかと思いきや、まだまだ欲望もございます♪
今後とも皆で、今までになかった、見たことなかったようなものを世の中に提示していけたらと思います。

昨日読んだ本に、大島渚監督の逸話がありました。
大島が大学を出て松竹に入ると50人の助監督がいた。これでは監督になるのに50年かかる。
そこで、詩人明石海人の言葉
「深海に生きる魚族のように自らが燃えなければどこにも光はない」
を引いて自らが燃えて光を放ち5年で監督になった、と。

誰かが見つけて引き上げてくれる、などということは無い。
自ら光り輝かなければ認識すらされない。

これは、会社のなかの社員もそう。
これは、社会のなかの会社もそう。
これは、世のなかの事業もそう。

光りは、1人より複数で光れば、なお輝く。
52才になってなお、
皆で、明るく光っていきたいと思います。


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2014年01月20日

シンガポール(ART)

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シンガポール政府がバックアップする新しいアートサイト、ギルマンバラックスへ。
素晴しい環境。

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この日は、オオタファインアーツの太田さんがちょうどオープニングで。
草間弥生は全てこの太田さんがマネジメント、すごいことになっています。

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シンガポールビエンナーレへ。

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チームラボの猪子君の作品素晴らしかった。。
観たことのない幽玄、理屈抜きの体感、最新技術と日本の伝統というコンテクスト。
やられました。。

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街中にベルナール・ブネ。

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行きの空港で偶然小山登美夫さんに遭遇し、アートフェアがあることを知って、皆で行きました。小山さんチケット有難うございます。
このオーストラリアのKRISTIN MCIVERさんの作品好きです。
「SOLD」のネオンを灯したバーやりたいな。。

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夜はwhite rabbitへ。

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教会を改装し素敵。
ラウンドの照明など、100本あざみ野と同等のスケール感。

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夕食後そのまま空港へ。
私と星は、今回1泊3日?の強行スケジュールでしたが、充実した1泊でありました♪

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シンガポール

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さて、シンガポール。

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私は、何だか立派なホテルに。

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そして、こちらはSoup Stock Tokyo Asiaの社員寮。
もと警察の施設だけあって、セキュリティーも厳しくとても良い環境。
しかも安い!

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入口入るとこんな何とも緩やかな空気。

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部屋の奥はこんなに緑が溢れて。

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外を覗けばバスケットコート。

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寝室は漢気で?

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今回シンガポール進出にあたって中心でやっている元営業部長の畑。
Soup Stock Tokyoのオペレーションを知り尽くした漢が新人斉藤と共に万全で切り込んでくれました。
実に頼もしいものです。
しかし、畑はシンガポール似合いすぎ♪

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社員寮から歩くとすぐにチャイナタウン。

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ドローカルなホーカーセンター。

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ちょっと四川で腹ごしらえ。

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このBは、衛生度B。
良くはない、という証。

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このSpicy Beancurdなるもの旨いのだが、このタレがめっちゃ辛い!!
私はせき込み、同行者は滝の汗。
日本にほしい。

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アジアンビューティー!
今回はTV取材が同行したので、広報星も渡星。

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そして夜から、今回は2013年の優秀社員研修旅行と同行。
いきなり優秀社員にふさわしくない写真でスミマセン。。汗

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チリクラブを食べた後は、お決まりマリーナベイホテルの最上階。

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今回優秀写真は左から伊藤順平、日高、同行者営業部長亀山、商品管理山森はお子さんがいるのでこの際一緒に♪

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亀山既にバクテー屋のオーナー並に現地化の件。

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こちら、植村稚子さん。
今回のシンガポール進出に関して大変お世話になっている現地のコンサルタント。
Soup Stock Tokyoのこともとても理解して頂いており、稚子さんいなければここまでは来られなかった。感謝。。
今回もバッチリアテンドして頂いています。
有難うございます。






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Soup Stock Tokyoシンガポール店オープン!

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2014年1月2日念願のSoup Stock Tokyo海外初第一号シンガポール店がオープンしました!
場所はAsia Squere Tower2。
CITI BANKのアジアのヘッドクォーターやgoogle、ホテルなどが入る金融街の最も新しいタワー。

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こちらは1の入口近辺。

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そしてTower2のエントランス。
もうスケールが日本を完全に抜き去っています。
正面2階のガラスのウォールが今回のフードコート。
我々はこの左奥。

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中はこんな。

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テナントのカウンターや床など大理石で本当に立派。
シンガポールでNo1のフードコート。

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そして、ジャーン!
できました!

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本来は昨年末に出来る予定でしたが、役所さんの動向がなかなか読みづらく、結局1月2日にオープン!

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転勤になった斉藤は何と2014年の新卒!
まだ経験半年ながら、高いが語学能力を買われて採用。
彼の英語が早く流暢すぎて、地元シンがポーリアンに通じないほど。
私にも通じません汗

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現地社員の左からクマール、ジュリアナ、ユソフ。
シンガポールでは、シンガポール人5人に1人しか外国人を雇用できず、シンガポーリアンの採用がとても困難。
しかし、私どもには沢山の応募があり。素晴らしいメンバーとなりました。
他に、サイードやオリビアなど、皆経験豊富でやる気に溢れ明るく本当に素晴らしいメンバーです!

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スープはオマールエビに対して北海道の栗蟹のビスクを。
全般的に具材は大き目で粘度を上げて。
パンはシンガポールで快進撃しているエリック・カイザー!
木村修一郎君が色々面倒みてくれました。

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この日は、TVの「未来シアター」の撮影が入っていて、わざわざシンガポールまで同行。
放映は2014年1月24日の夜中。

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お客さまの声はとても好評で。。

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宗教上のことやヘルシー志向の方もおおいようで。

しかし、認知は当然ながらまだまだなので、これから色々出来る調整などをしながら、頑張ってまいります。
皆さまよろしくお願いいたします!

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2014年01月05日

明けましておめでとうございます(年賀状より)

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新しいファミリーレストラン「100本のスプーン」がオープンしました。
子供にとっての生まれて始めての外食や、はじめてのデートとしての経験や記憶になるかと思うと、これはマジメにやらねばと気が引きしまります。

Soup Stock Tokyoは始めての海外であるシンガポールに進出しました。
日本の、
Soup Stock Tokyoの在り様を世界でようやく示すことになりました。武者震い。

冷凍スープは、私の想像をはるかに超える多くのご家庭に届けることができました。

giraffeは、玉川高島屋S.Cに出店しました。ネクタイ産業が真逆風のなかで、竿をさせているのが実に楽しいです。

PASS THE BATONは、新しい本「やりたいことをやるというビジネスモデル」を出版しました。


仕事には色々あります。

サッカー選手、作曲家、ISP研究者、地方の首長など。
この人たちは、きっと仕事をビジネスだと思わない素敵な人たち。

私たちスマイルズは、自分たちのやりたくてやるべきことを、ビジネスというフィールドを使って提案していきたい。
ビジネスという広大なキャンバスに、オリジナルでユニークで、でもしっかりとしたものを描いていきたいと思います。

あけましておめでとうございます。

健やかに、しかしウズウズと、今年もがんばります。

皆さまにとっても、ウズウズの一年でありますように。

スマイルズ 遠山正道



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2014年01月01日

London:3(年越しに)

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Wallace Collectionに行った。
主に18世の絵画など装飾美術品で埋め尽くされている。
その荘厳な世界に圧倒されるが、この青い部屋に入ると、重厚な壁面と抜けた床面の対比からか、スタンリー・キューブリックの世界を感じた。

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バリーリンドンは勿論だが、やはり2001年の宇宙の世界。
そう感じると、もうそのように見えてくる。
右のオジサンは宇宙船の中の乗務員。。

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装置。

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通路。
未来や宇宙は、現在よりも、むしろ18世紀か、或いはもっと過去と相性良く繋がっているような気がする。

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移動のエクイップメント。

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行き来する。

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などと太古の昔と未来を夢想する。
いや、先ずは18世紀。
日本ではチョンマゲを結って、木と紙の家に住んでいた。何というアバンギャルド!
でもほんの2〜300年まえのこと。
我々に何ができるか。
現実に30年の単位で妄想する。
せめて、30センチ定規の1ミリ位にはなりたいものだ。
などと夢想して、年を越えました。

現実の世界は、ご報告したいことだらけなのでまた改めて。

昨年は皆さま大変お世話になりました。
今年も何卒よろしくお願いいたします!

空
2014年1月1日のロンドンの夜明けに。


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