2012年09月01日
LONDON:5

ホワイトキューブ。
立体の人物の素朴な作品。

横の公園。
昨日の天気?何だろう。作品かな。

コロンビアロードの小さな文具店。
ツバメノートだの日本の文具が色々並んでいる。
アンジェラさんは、10歳まで日本の目黒に住んでいたらしい。
近年日本には行っていないが、これら真面目な文具の工場を訪れてみたい、とのこと。
とても素敵な店だが、このようにひっそりと消しゴムやノートを扱っていて、成立するのか心配になってしまうのだが、余計なお世話というやつだろう。

ちょっと秋葉、kaikaikikiに通ずるような。

ブロードウェイの運河。
船が一々意思をもって、何かになっている。
フラワーマーケットの近くだが、店になるのかな?

これは完成形だとしたら、何だろうか。
ウォーリヤーズみたいなのが、梁梁にたたずんでいたらかっこよい。

ブロードウェイのマーケットにいくつもりで随分と歩いてきたが、、、、おかしいな、スッカラカン。
と思って確かめると土曜と思っていたが金曜だった。
なさけない。。

しょうがないので、昼からビール。
ターキッシュオムレツ。
ケバブとトマトのオムレツで、これはイケる♪

スマホ、カフェラテ、子供、ビール。
こちらはビールを泡立てない、というか、あのようなきめ細かい泡を作って飲むのは日本だけかな。日本のビールのほうがすきです。

髭のドイツ人が乗ってそう。

花束かかえたルパン三世が乗ってそう。

ギャラリーをと思って、ショーディッジよりブロードウェイよりイーストの外れまで歩いていった。
このVyner St.
タクシーの工場があるだけで、一回そのまま通り過ぎた。
あれおかしいな、と思って地図を確かめると、確かにこの通り。人通りもほとんど無い。
再度注意深く見ると、あった。

ウィルキンソン。
よく見ると黒い側面に黒い小さな文字で書いてある。
ブザーを押して開けてもらう。
清澄白河の小山登美雄ギャラリーに最初に行ったときのような衝撃。
中は自然光もたっぷりで広くて明るい。

NADA ギャラリー。
何故か、ギャラリーは扉の取っ手が付いていないのがおおい。
ブザーで開けてもらう。

韓国の作家。
今回、ギャラリーの作品のなかで一番気になった。
サーチギャラリーも韓国一辺倒だった。
変形のフレームやポートレートが新しい訳ではないが、堂々としてストレートで強い。
結局、この一度通りすぎた界隈に5つのギャラリーが生息していた。
全てセンスがよく、きっとこの通りがギャラリーの先端になるのだろう。


なんと牧場が。






ビールを一杯。

因みに、前日夜、ピカデリーサーカスの近くの「こや」といううどん屋さんで、なんとミセス・メッチョ・村上さんと会った。ちょうどこちらに来ているという連絡があって。先日越後妻有の「山の家」で会ったと思ったら今度はこんなところで。
「こや」は鷲津などの友人がやっているらしいがこの日は不在。しかし、外には常に列があるほど常に一杯。あつあつ、ひやあつ、ひやひやなどあって、豚の角煮などもうまい。外国の人たちはおはしを上手に普通に使って、この店は完全に受け入れら、喜ばれていると思う。
こんなお店やりたいものです。

このマックの横のマークはオリンピック関係のものでいたるところにあるが、どうも漢字にみえる。このマックの看板が、吉野家に見えるのは私だけか。

ショーディッジのレッドチャーチストリートがカルチャー的に今一番イケテるストリート、といわれている。
そのなかのこのエスプレッソ屋さんもすごいひと。

このパブは異常。

一階がALBIONというカフェの上がBOUNDARYというホテル。ここにステイ。

コンランプロデュース。さすがイギリス、バンクシー。

ALBIONでスムージー。

同じく、最後の朝食。
伝統もよいが、イーストのショーディッジは元々治安のよくない、安い地域。そういう際から文化が生まれる、まさにその交じり感がよい。
「100本のスプーン」をもしロンドンに出せるとしたら、この界隈がよいなあ。
もし出すなら、おいしい定食やうどんなど和食も出したい。Japanese Family restaurant。絶対よろこばれると思うし、イケテる人が間違いなく集まる。やはりヘルシー志向は相当高いです。
帰国します♪
Smiles: at 18:50│clip!